操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

操体講習関連

視診触診@4月

第三日曜の午前中は、視診触診講座です。 我々は、橋本敬三先生がなさっていた「触診」方法を直接知っている三浦寛先生から、「操体的な触診」を受け継いでいます。 これは一種の伝統と言えば伝統です。 触診は臨床家の必須スキルです。橋本敬三先生のなさっ…

2018GW操体プレミアム・ベーシック講習のお知らせ@締め切りは今月末です

あっという間に4月になり、あっという間に桜が咲きました。 春季東京フォーラムは4月30日(月 祝日 昭和の日振替休日)に開催致します。これが終わったら、すぐ、GWの講習です。 一般社団法人日本操体指導者協会では、2018年もGWに操体法の集中講座(プレミ…

操者(施術者)が、からだを壊さない秘訣。

いかなる手技療法にも応用できる「からだの使い方、動かし方」。 施術者がからだを壊さない方法。 それは、テクニック云々以前の問題です。いくら腕が良くても、自分のからだが壊れてしまっては元も子もありません。 GWの操体プレミアム・ベーシック講習でそ…

連動を「GW操体プレミアムべーシック講習」で学ぶ

早いもので、連動を説明したこの本が出てから10年以上経ちました。 私は三浦先生がこの本を執筆している最中からお手伝いをしていたのですが、 橋本敬三先生の本にも「全身形態は連動する」と書いてあるくらいでした。 そして、橋本敬三先生は、三浦先生に「…

足趾の操法3月

今日の午前中は「足趾の操法集中講座」。一人調子の悪いメンバーに操法を通します。 今は花粉症の時期なので、頚椎の調整必須です。

定例講習2月25日

今日は第四日曜日。午前中は「足趾の操法®集中講座」。午後は三浦先生の定例講習です。 基本ではありますが、膝の左右傾倒のバリエーションを10くらいやりました。 膝の傾倒だからといって、膝を倒すのではなく、連動を用いて末端からという手法や、補助の手…

講習はじめ 2018

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 12月31日(日)は、大晦日でしたが、「塾SOTAI」でした。 午前中は、4月30日の「2018年春季東京操体フォーラム」に向けての打合せ、その流れで「塾」に入ったという次第です。 三浦先…

12月の視診触診講座

毎月第三日曜の午前中は、視診触診講座です。これは、強制でもなんでもないのですが、内容的には「畠山がプロ向けにやっていたミドル講習」「三浦先生の講習とは被らない実践的操体」がメインです。もっとも、初心者が参加する場合は、視診触診の基礎をやる…

操体法東京研究会定例講習(途中参加について)

最近「操体法東京研究会の定例講習に参加したいが、来年まで待たないとならないのか」というお問い合わせを受けることがあります。 操体法講座開講のご案内 | 操体 三浦寛 人体構造運動力学研究所 最近の指導ですが、最初に座学に集中するというよりも、最初…

足趾の操法集中講座 11月

今日の午前中は、足趾の操法集中講座。最初に「般若身経」をクラシックバージョンから最新版まで復習。その後指使いの強化訓練。途中で三浦先生も登場し、濃厚な鍛錬になりました。みんな上手くなったね。

足趾の操法集中講座を終えて。

5月3日から5月6日までの4日間(基本参加日数は3日)、足趾の操法集中講座を開催した。朝9時から夕方5時までの長丁場である。いつもは、操体プラクティショナー向けの、それこそ指導者向けの講習なのだが、今回は、特講(操体法東京研究会定例講習)の受講生…