読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

「お洒落極道が本になりました」が1,000PV越えました

今年も残すところあと僅かとなりました。

お世話になった皆様、ありがとうございます。

私は、数秘術のサイクルで言うと、今年(今年の誕生日から来年の
誕生日の前日まで)は「22」なんです。

普通は1〜9なんですが、ごくたまに、11とか22とか33という、
特殊な数字が出てきます。

22というのは

「大波乱」。予測不能の大波に翻弄される可能性大。
心構えは「どんなことでも他人のせいにしないこと」。

ビジネスチャンスあり、しかし波乱。
海外とのご縁もあり。しかし波乱。

★海外とのご縁というのは、5月に予定されていた
スペインの操体フォーラムからいきなり干されたりして、
当たってるなと思いました。

★部下の反乱、裏切り。

あ、これもありました。
受講生で目をかけていたのですが、足趾の操法も、
師匠の操体の講習も途中でぶん投げた挙げ句に
師匠への誹謗中傷の怪文書を配布するとか。

破門された人間(そもそも元々弟子でもないから破門も何もないので
言わば操体法東京研究会東京操体フォーラムから除名処分)なので
今は全く関係ありませんけどね。

まあ、なんとなく波乱ぽい時期ですが、
あと五ヶ月近く、ゆるりと乗り切ろうと思っています。

 

 

そして

 

びっくりです。

今月初めに「お洒落極道が本になりました」というのを書いたら、
PVが12月中半に1,000を越えました。

シマジ先生効果でしょうか。

すごいな。

サロン・ド・シマジに初めて行ったのは

確か昨年の6月のこと。

 2010年から「乗り移り人生相談」を愛読している私は、折りにふれて
周囲の男子や師匠にシマジ先生の本を送っていたのだが、
何だか反応は???

 

知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者

知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者

 

 

何度も書いているが

「知る悲しみ」というのがある。

一度操体で「快」を味わってしまったら、
「楽」では満足できなくなってしまう。

シマジ哲学はそこにも通じているのである。

 

ところが「迷ったら、二つとも買え!」(新書なので読みやすい)を
読み終え、師匠に「面白いから読んで下さい」と渡したところ、
その日の仕事はホテルオークラで(師匠はホテルオークラのヘルスクラブの顧問を
やっており、オークラではいつもテラス・レストランで書き物をしている)
テラス・レストランで一気読みしてしまったらしい。

夕方電話がかかってきて

「明日は土曜だな。明日伊勢丹のメンズ館に行くぞ」

というのが始まりである。

「美しいモノは買う」「迷ったら二つとも買え」というあたりが
そそったのであろう(笑)

迷ったら、二つとも買え! シマジ流 無駄遣いのススメ (朝日新書)

迷ったら、二つとも買え! シマジ流 無駄遣いのススメ (朝日新書)

 

 サロンではお陰様で色々楽しい方々ともご縁ができた。

 

現フォーラム最高顧問のスタスタ氏(仮名)は、
大阪の師匠の講義にも同行してくださったし、色々協力して下さる。
(感謝してまっす)

来年もよろしくお願いしまっす!

 

ちなみに、私は大学時代(18歳から22歳まで)、伊勢丹会館にあった
ツバキハウスという伝説の?ディスコ(クラブではなく、ディスコです)に
通っていた。火曜と日曜である。

めたる好きだったので、メタルナイトとロンドンナイトに通っていたのである。

まさか、またほぼ毎週伊勢丹に通うことになるとは思ってもみなかった。

まあ、この時も「文化に触れる」というか、
「特殊な嗜好を持った人間の集まり」の中にいたわけだが、
あの辺りは文化の発信地なのかもしれない。