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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

GW集中講座 臨床家のための視診触診気功講座

お待たせ致しました。2015年、今年のGWの集中講座は
「視診触診気功講座」です。

5月4日〜6日の3日間。

今回は、気功治療というよりも、メソッドにそって鍛錬し
臨床家としての手を練る、感覚を磨くというのが主題です。

 

 最近は「触れずに診断治療する」エリアに入っている
操体臨床およそ50年の三浦寛と、
気功の鍛錬により、視診触診感覚分析、直観力が
飛躍的に向上した畠山裕海(操体臨床歴20数年)が、
そのメソッドを公開します。

視診触診力をはじめとする診断分析力と、
臨床家には必要不可欠な「直観力(直感力)」と、
手からあふれ出る「やさしいパワー」の増強です。

 

GW集中講座 臨床家のための視診触診気功講座
診断・分析力と直観力、微調整力を強化し、臨床家としての「手」をつくる

臨床家・治療家の皆様へ

  • 確実に結果を出したい 
  • 診断・分析の時間を短くして、もっと臨床にかける時間を長くしたい
  • 的確な診断・分析で、臨床効率を上げたい 
  • 自信を持って臨床(治療・施術)に臨みたい 

こんな望みをお持ちではありませんか?

★ 診断・分析力を強化する3日間
本的な原因を見抜く「ちから」、それが診断分析力です。

今、臨床家、手技療法家に今1番求められているもの、
それは診断分析力です。
街中には様々なリラクゼーションサロンが並んでいますが、
臨床とリラクゼーションの違いは何でしょう?

臨床(治療)とは、「必ず」診断分析のステップが存在します。

ところが、リラクゼーションには診断分析がありません。
これが最大の違いです。

いくら素晴らしいテクニックを学んでいても、
単にクライアントの要求に従ってほぐしているだけでは、
リラクゼーションサロンと大差ありません。

クライアントが訴えている症状と、
根本的な原因は、違うことがあります。
痛みのあるところにいくらアプローチを加えても、
改善が見られないことがあるのは、このためです。

 

★ 微調整力
そして、もう一つ。現代の臨床家に求められるものは「微調整力」です。

教科書通り、教わった通りにやっても効果が出ない。
それは何故でしょう。
経穴治療をしても、患者が痛み、症状疾患を訴えるところに
治療を施しても効果がない理由とは?
トリガーポイントに施術しても改善されない場合は?

それは、大まかな経絡や気の流れはあっても、
人それぞれの差違があるからです。
その差違を調整するのが「微調整力」。
ほんの数ミリのズレが、結果の違いを生みます。

 

家庭でできるツボ療法の本がありますが、
めざましい効果があるという話はあまり聞きません。
息食動想や環境によって、
ツボや反応点の場所は微妙に変わるからです。

経絡図などは、およそのガイドであり、
鵜呑みにするものではありません。
トリガーポイントなどもおなじです。
結果を出せる臨床家は、クライアントに応じ、
そのポイントを微調整しているのです。


★ 診断・分析力と直観力、微調整力を強化するには?
操体法東京研究会では、毎年GWに集中講座を開催しています。
共通しているのは、どんな臨床にも即役立つプログラムを
厳選していることです。 


一般のセミナーでは殆どして行われていない
「からだの使い方、動かし方のコツ」を学び
確実なスキルアップを目指します。

 

★視診・触診そして気功という講座の開催予定は今後しばらくありません。
3日間全て受講していただくのが理想ですが、
都合などでどうしても3日間参加できないという方は
1日、あるいは2日間の受講も可能です
(5月6日の受講は、3日間受講の方限定) 。


★気功を取り入れてパワーアップ
また、この講座の特徴として、外気功(医療気功)
の鍛錬が含まれています。
診断・分析力の強化には、施術者、治療家自身の
「鍛錬」が必要です。

手の感覚をより鋭敏に、被験者の状態をより正確に捉え、
また、ネガティブな感情や邪気から身を守る方法を伝授致します。

鍛錬法により「気」を発し、感覚、微調整力を高めます。
5月6日、最終日は外気功鍛錬メインの講義になります。
個人プログラム、個人指導の時間を設けます。

★ 講師

三浦寛(みうらひろし)。人体構造運動力学研究所所長操体の創始者、橋本敬三医師の内弟子として操体を学ぶ。快に特化した診断分析法をはじめ、皮膚へのアプローチを操体臨床に取り入れる。皮膚、呼吸を用いた診断分析法など、常に操体臨床の最先端を行く。 プロフィールはこちらへ


畠山裕海(はたけやまひろみ) 三浦寛の弟子。
TEI-ZAN操体医科学研究所所長。20数年前、気功医師にスカウトされ、外気功を学ぶ。その後視診触診などのコアスキルが飛躍的に伸びたという経験を持つ。現在操体法東京研究会にて、視診触診の集中講座、足趾の操法集中講座の講師を担当。操体で間に合っているので外気功はやっていなかったが、外気功の修練が視診触診などに非常に役立つことから、メソッド化する。プロフィールはこちらへ

 

開催日 2015年5月4日(月)~5月6日(水)
時間  9時~17時(休憩含む)
開催場所 東京都世田谷区三軒茶屋(詳細は参加者にお知らせします)

受講料 
★一般 1日受講(4日あるいは5日)の場合 3万円 3日間受講の場合
(4日と5日受講) 6万円  3日間受講の場合 9万円 

★3日間受講で、ご希望の方は講習終了後「一般社団法人日本操体指導者協会」
への入会が可能です(別途年会費がかかります)。
★3日間受講の方には、特典を用意しております(お問い合わせ下さい)

4日、5日は単独あるいは2日間の受講が可能ですが、
6日(水)の受講は、3日間受講の方限定といたします。

操体法東京研究会受講生、一般社団法人日本操体指導者協会会員は、
3日間 6万円、
4日、5日、単独受講の場合、それぞれ1日2万円。
6日受講については、3日間受講者のみ受講可。

お申込 sotai@teizan.com 畠山(はたけやま)宛。
タイトルに「GW集中講座」とご明記下さい。お問い合わせもこちらへどうぞ。
03-3675-8108(施術中は電話に出られない事がありますのでご了承下さい)

 

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