読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

いざ葛岡へ。

朝6時にホテルのロビー集合。

 

降雨100%の予報でしたが、
朝6時はまだかろうじて曇り空でした。

 

数日前、実家が福島である
実行委員の香ちゃんから
「お墓参りには参加したい」という連絡があり、
彼女は福島から車を飛ばしてやって来ました。

 

彼女のお祖母様は、9月の南会津の伝統療法
カンファレンスに来て下さいました。

 

三浦先生が治療をしたのですが、
その後、段差がある部屋を移動する時、
人の手を借りなければ移動できなかったのが、
一人で移動できるようになったのだそうです。
(動画を観た三浦先生談)



香ちゃんは福島に帰る度に
お祖母様に足趾の操法®をしていたそうですが、
この定期的なケアもよかったようです。

 

お墓参り。

 

今回、来年アメリカに帰るグレ君と、
一昨年の仙台の大会の当日に
娘が生まれた新さんは、初めてです。

 

まあ、操体やってるなら
一度は行くべきでしょうという。

 

三浦先生が
「アメリカに帰る前に、一度連れて行きたい」
という気持ちもあってのことです。

 

タクシー一台と香ちゃんの車に分乗した一行は
郊外の広大な公園墓地に向かいました。

 

葛岡霊園には、私の親戚も何人か入っています。

 

f:id:lovecats:20151102064246j:plain

 

f:id:lovecats:20151102064213j:plain

 

無事にご挨拶を終えた一行は、
昨日より損ねた大崎八幡へ。

 

f:id:lovecats:20151102070918j:plain

宮城県には国宝が二つ。そのうちの一つがこの大崎八幡です。
桃山様式の華麗なる建物にいつもながらうっとり。
カミサマのお住まいですから横から撮影。

 

そして、仕事のため東京に早めに戻る三浦先生を香ちゃんにあずけ、
松島観光部隊は仙石線で松島に向かったのでした。