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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

コツコツだけでもない。

私自身は、個人的にコツコツが好きなんです。

例えば、アルクの「○○マラソン」は結構脱落せずに完走してるとか。

でも「あ、こりゃダメだ」と思うのはすぐやめます(笑)

 

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 ★サイトのトップページを変えました♪

 

私の場合、飽きっぽくない性質なので、

三歳の頃からずっと好きとか、割と好きなモノが変わらないというのを考えてもなんだか自分で納得がいきます。

 

三歳の頃は、人体図鑑と魚類図鑑を毎日読み、小学2年あたりからロックを聞き・・なんていうのは今と殆ど変わりません。。人体好きから、内藤景代先生の「こんにちわ、私のヨガ」にはまったのは12歳、タロット始めたのは12歳、足の反射療法にはまったんは15歳。。今とジャンル(治療系とか占い系)が殆ど変わりません。

読書が趣味なのも、これも変わってません。

ロック好き⇒英語好き というのも変わりません。

 

KISSなんて、四捨五入したら40年来のファンですし。
人体図鑑は未だに好きだし。

 

要は、しつこいってことですね。

器用じゃない分、しつこくやってるワケです。

 

 操体を初めて知ったのは、高校生の時です。

別冊宝島「東洋体育の本」で読んだのが最初。

そしてからだのこと、操体を本格的に勉強し始めて、23年くらいになります。


さすがに23年もやってりゃ、上手くなるのは当然です。

 

さて、最近の『操体法東京研究会』の定例講習ですが、昨年から開講している「新創生期」、それ以前の受講生も私に同意してくれているのですが、

 

「いままでの講習の10年分を一年で進めてる」くらいの濃厚なものになっています。

 

私が泣きながら(笑)「できねぇ、ちくしょー」と、練習していたものも、あるコツとかこんなコツとかを踏まえて練習すると、上達が本当に早くなります。

 

私が「できねぇ、ちくしょー」と泣きながら半年練習したものが「そんなにがんばらなくても、こうすればできるよ」というシステムが出来てきたのです。

 

これはメソッドとしてはすごいものです。

 

そして、今でこそ「足趾の操法®」を指導している私ですが、最初「足趾の操法」の「揉み」を習いたての頃、三浦先生の足をお借りしたところ

 

「ぷっ。オマエのは面白いなぁ」(つまり、笑っちゃうくらいヘンだった!)

と言われました(笑)

 

この辺りは根性でも何でもないのですが、好きなことをやり続けていたら、趾廻しを極めていたら、何だかメソッドができて上達していた、という感じです。

 

さて、操体法東京研究会は今年で多分設立39年になります。
すごいですね~。39年です。

 

まあ、これは考えれば納得いくのですが、教えるほうもノウハウがたまってきます。

昔は「教科書は万年同じでやることも昔と同じ」という授業をする先生がいましたが、操体は義務教育じゃありませんし。とにかく内容がどんどん変わります。

 

変わるというのは、より、クライアントのからだとこころにやさしく、操者のからだとこころにとってもやさしいということです。

 

 

というわけで、9月から「新創生期操体法特別臨床講座」が開講します。

www.sotai-miura.com