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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

12月の藝術部映画鑑賞日記。

この前は

itsuka-monogatari.jp

というのを見てきました。

世界初のおとぎ話として書かれた作品の映画化です。一言で言えば、母になる、若さと美貌を望む、まだ見ぬ大人の世界に憧れる、というように、女の考えることや望みは、400年前も現在もあまり変わらない、というお話です。
オチがあると言えばあり、ないと言えばないのですが、不思議な映像美と音楽と、あり得ない展開に惹かれます。

 

そして、ついに見てきました。

wwws.warnerbros.co.jp

この映画のため?に、読みかけのハリー・ポッターを読み返し読み切り、『ハリー・ポッターと呪いの子」まで読み、解説本も読んだ私です。

 

 「呪いの子」も面白いです。

 

さて、既にご存知だと思いますが、これはハリポタのスピンオフ作品で、文学(小説)の発表はありませんが、J.K.ローリングの脚本です。

 

そして、1920年代のニューヨークが舞台です。
アメリカは米国魔法省(MACUSA:マクーザ)といって、イギリスの魔法省とはちょっとシステムが違うようです。ちなみに、イギリスでは人間を「マグル」と言いますが、アメリカでは「ノー・マジ」と言います。イギリスでは魔法使いとマグルの結婚などはありますが、アメリカではそれが許されていないようです。

 

途中「セカンド・セイラマーズ」という、魔女狩り集団が出てきますが、セイラムと聞いて、アメリカの「セーラム魔女裁判(1690年代に起こった魔女狩り事件)を思い出す人も多いでしょう。

 

そして、本編を読んでいる方にとっては、「グリンデルバルト」(最後にちょっと出てきますが、あれ、ジョニー・デップなんですね。ネタばらしてすいません)という名前を聞いて「おお、ダンブルドアのもとお友達で決裂した人」と思うでしょうし、

 

ニュートという名前も「NEWT(いもり)試験」を思い出すでしょうし、ニュートがホグワーツを退学になった時、反対したのがダンブルドアとか「ほっほ~」なネタが満載でした。

 

パート2は来年秋公開予定だとか。今からたのしみですね。

グリンデルバルトはジョニー・デップだそうです。