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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

日曜は操体の日。

今日は午前中、足趾の操法®集中講座。

皆「揉み」は結構上手くなったので、バリエーションで「指骨間筋」のもみと、指の谷間をえぐる、削るようにもむ、さらに水かきのキワを爪の先ギリギリでもむというのをやる。


これは、通常のモミのバリエーションだが、快感のツボの度合いが違う。
また、足の指の間の血行が良くなるのがすぐにわかる。

 

そして、指の谷間をえぐる、削るようにもむ手法だが「効く〜っ!」と被験者が快感に身をよじるとか、いたキモちいい、だから止めないでください(笑)状態になる。

 

そして「水かき」であるが、これも通常の場所ではなく、狙う場所がある。
「どうしてココがこんなに効くですか??」「うひ〜っ」という叫び?が響く。

 

その後三浦先生が登場し、受講生一同で先生のからだを借りてモミやら横足根洞(おうそくこんどう)などのモミや、渦状波をフルに活用。先生も受けながら「みんな、本当に上手くなったなぁ」と一言。

 

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そして午後は「新創生期」と「第五ステージ」の合同練習。

「新創生期」のメンバーの進捗が早くてスムースなので、本来第二第四日曜の午後にやっていた「新創生期」と、最上級の「第五ステージ」を合同にして、毎週日曜午後に講習をやっているのである。第五日曜の午後は「塾SOTAI」なので、日曜はほぼ、操体の講習をしていることになる。

 

今日は、膝の開脚(橋本敬三先生もなさっていた)と、膝の開脚のバリエーションである、足関節の内反、外反。

足関節の内反、外反は、足関節及び下肢の動き8つ(足関節の背屈、底屈、外転、内転、内反、外反、下肢の押し込み、引き込み)のうちの一つであるが、内反、外反への介助法、補助法は、他の操体の講習では見たことがない(というかやっていないと思う)。自分ではやり難い動きのせいもあり、快感度は高い(可能性が多い)。
また、操者自身も「これができるとかっこいい」操法の一つである。