操体法大辞典

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秋保慈眼寺@梵人譚コンサート

2017年6月14日(水)、仙台秋保 慈眼寺で開催された、坂田明さんのバンド「梵人譚」のコンサートに行ってきました。

 

護摩祈祷に行った様子はこちらをご覧下さい。

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坂田明さんは、昨年湯河原のお寺で「平家物語」を実際に観て「いやこりゃすごいわ」でした。

メンバーは、梵人譚 坂田明/ジム オルーク/山本達久/ジョバンニ・ディ・ドメニコという次第。

 

秋保の慈眼寺は、車がないと結構大変なので、今回、三浦先生と私は、仙台の知己、M嬢の車に乗せてもらうことにしました。M嬢とM嬢のお姉さんと、仙台では毎度おなじみのあさひ鮨で軽く腹ごしらえをして、車で現地に向かいます。

 

仙台は校外に出るとき、トンネルを抜けます。
抜けると、高台に出て、「愛子(あやし)駅」の辺りを過ぎると、秋保温泉に着きます。 慈眼寺は秋保温泉からもう少し奥に行ったところ、秋保大滝の手前にあります。

 

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こちらは、金峯山修験本宗のお寺なので(開祖は役行者、ご本尊は蔵王権現)なので権現堂なのです)蔵王権現は、右足を挙げているのが特徴です。

福聚山 慈眼寺

こちらのサイトに、慈眼寺のご本尊様の写真が載っています。

金峯山寺蔵王権現は、青面ですが、こちらのご本尊様は黒いお顔です。

この写真の右奥に、お寺があります。

 

コンサートですが、我々は一番前を陣取り、ものすごい迫力で演奏をたのしむことができました。会場は満員です。

 

「農作業」「役立たず」などの不思議なタイトルの曲、

そして「音戸の船歌」も。

この辺りは本当に味があるというか、叫びを期待してしまうというか・・


Akira Sakata (坂田明)- Ondo no Funauta (音戸の舟唄)

祇園精舎の鐘の声・・ 諸行無常の響きあり」で始まる「平家物語」も出ました。

ドラムは凄いし、ウッドベースもすごいし、ピアノもすごい。
本堂では写真が撮れませんが、ご本尊様をバックに、異次元空間が広がっていました。また、お寺はよく響くのです。

 

アンコールは「ひまわり」。しっとり終了。最前列で坂田さんの前に座っていた三浦先生が、立ち上がって坂田さんと握手を交わすと(何故笑)会場から割れんばかりの拍手が。

 

同行したM嬢とそのお姉さんは、三浦先生と大阿闍梨様と写真を撮るチャンスに恵まれました。家宝だね。

 

実は、先日の日曜、サロン・ド・シマジに行った際、島地勝彦先生(坂田さんはよくご存知だそうです)に「慈眼寺のコンサート行きます」というお話をしたところ、15日翌日、シマジ先生ご贔屓の「一関 BASIE」で梵人譚のコンサートがあるとのこと。

シマジ先生、丁度一関にいらっしゃるそうなので、エンジョイなさったことでしょう。

 

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