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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

施術&ベーシック講習

いつでも受け付けております。所要時間は3時間~。
操体の施術と操体のベーシックの講習です。誰にでも同じ話をして終わり、ではなく、一人一人のニーズに細かくお答え致します。

「楽」と「快」の違いがわからずして、操体をやっても相手に伝わりますか?
まずは自分がわからないとダメだと思いませんか?
自分がわからない、体感していないものを、クライアントや患者様に押しつけていませんか?

 

★「きもちいいでしょう」と、押しつけをしていませんか??

 

操体」と「操体法」のちがいをご存知ですか?

 

本を読んでも「さっぱりわからない」と思ったことはありませんか?

 

実際やってみても、効果があるときとないときがありませんか?

 

「楽」と「快」の違いを明確にせずに「操体法」をやっていませんか?そして、クライアント、患者様から「きもちいいっていうけど、わからない」と言われませんか?

 

操体って自分でできるっていうけど、よくわからない」と思う事はありませんか?

 

★「万病を治せる妙療法」を出している、農文協の方に「操体ってきもちいいというのはわかりますか?」と聞いてみたら「実はわからない」と言う答えを得ました。

 

これは「農文協」から出ている操体関連書籍は、全て「操体が『楽な動き』」の時代に書かれたものだからです。

 

操体が「快(適感覚)」になったのは、橋本敬三医師が引退した85歳の時からです。
つまり「楽」な動きの時代に書かれた本に対して、読者は「操体ってきもちいい」を求めるので、内容に齟齬が起こるのです。

 

★ワタシは「万病」を否定していません。
が、「楽な動き」を説明している本に「きもちよさ」を求めても、出てくるわけがないと言っているのです。

 

★また、あのアバウトなイラストで操体を色々解釈されても、効果があるものが果たして伝わるかいな??とも思っています。

 

 

★そして、写真が載っているからみんな買う「操体法の実際」ですが、あれをみて「わかった」という人に会ったことがありませんし、そもそも「症状疾患別」に操体を分けるのはナンセンスです(橋本敬三先生のご意向ではありません)。また、この本に関してですが、橋本敬三先生は「監修」という形で「名前貸し」しているだけで、内容にはほとんど関わっていなさそうです。

そして、この本の文末には「操体実施施設」というのが載っていたそうですが、この実施施設に行っても「操体をやってくれない」というクレームが多かったので、掲載をやめたという話も聞いています(つまり、本当に操体をやるところが少なかったということです)。

 

それじゃ、どうすればいいの??

 

そういう疑問に、個人レッスンの形で個別にお答えします。

 

開業1998年(なんと今年で19年!、操体に出逢ったのが高校2年)の私(畠山裕美  Hiromi Hatakeyama 三浦寛の直弟子、操体法東京研究会師範代、一般社団法人日本操体指導者協会代表理事)が、ご希望に添ってレクチャー致します。

 

操体法東京研究会定例講習に参加する前に、受講なさる方も多し!

 

第一ぶんせきdsが、分析と第二ぶんせきdsが、分析の違いがわかるだけでも、操体の理解と可能性が広がります。

 

 

 

teizan.com

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