操体法大辞典

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Paul Stanley's Soul Station at Billboard Tokyo

私のKISSファン歴は操体歴よりも長いです。
前回、前々回の来日は、師匠と弟弟子もコンサートに連れて行き、一昨年原宿で開催されたKISS Expoにも師匠と弟弟子、妹弟子を連れて行ったというわたくし。

 

そして、KISSのメンバーの中でもご贔屓はスター・チャイルドこと、星の王子様、ポール・スタンレイ。そしてエリック・シンガーも結構好きだったりします。

私からたまにジーン・シモンズが舌を出してるアイコンとか、火を吹いてるヤツを送りつけられている人はどーもすいません。。。

 

それはさておき、KISSのフロントマン、ポール・スタンレイは、ツェッペリンや、ザ・フーを聞く前は、ソウルやR&Bを聞いていたそうで、これまた大好きなんだそうです。元々はチャリティ目的で組んだバンド、Soul Stationが日本公演を行うことになったと聞いた時、日本からアメリカまで「日本に来い来い」と念を送り続けていた私はガッツポーズをとったものです。

 

良い席を取りたいがために、ビルボードの会員になり(マジ度高い)、1月11日、1st Stageで、ステージフロアの前から三つ目くらいのテーブル席を取りました。今回は、KISSのコンサートに4回行っている、M師匠も一緒です。
(会場では三本の指に入るくらいロックな格好でした)

 

一ヶ月位前から、ソウル・ミュージックの予習をして、当日は六本木の「香妃園」で鶏煮込みそばを食べてから、ミッドタウンに向かいました。まあ、六本木と言えば「香妃園」。

 

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ビルボード東京の入り口には、当然ながら2016年に共演したももクロさんからお花が届いてました。

 

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ここは六本木のミッドタウンの4階にあります。私もここは初めて来たのですが(サントリーミュージアムはよく来るんだが)、開始前は写真のように東京の夜景を楽しむことができます。

 

いや、それよりも、今回、あまりにも席がステージに近かったので、感激。

 

観客はほぼ40代以上(いやもっと上??)一月ということで、着物姿の方も多く、私の隣の席の殿方は着物でした。

 

ここはレストランでもあるのですが、先程香妃園で鶏そばを食べてきたばかりなので、取り敢えずカクテルなどを頼みつつ、多少ニヤニヤしながら開演を待つ私。

 

そして、ビルボードって、階段の上からミュージシャンが降りてくるんですよ。目の前からメンバーが降りてきて、エリック・シンガーが降りてきて(既に叫んでいる)、ポールが降りてきた時は絶叫している私(笑)。

 

表情が見える距離ってすごい。

 

そして、私の席は、さえぎる物なしの直線距離7メートル位。長めがいいったらありゃしません。

ステージに上がったポールは「ここは近くていいね。ブドカンやトーキョー・ドームは遠いからね」と、いやほんとに近い。

 

エリック・シンガーはポールの後ろでアクリルのケースのようなものでさえぎられていたんですが(何故だかはナゾ)、「  エリック、彼は檻に入ってるんだよね」と笑わせるポール。また、KISSのコンサートの時も彼はよく  "Beautiful People" という言葉を使うのですが、この日も Beautiful   という単語をよく使っていました。
 

 

しっかり予習していったお陰で(していなくても有名な曲ばかりだったので、愉しめたと思います)、最初から最後までとても愉しめたという次第。

www.barks.jp

この取材はまさに私が見ていた初日の1stステージなんですが、まさにこのカメラマンが取った写真と同じモノを見ていたというわけです。

 

「音楽も食べ物と同じで、色々食べてみるといい」その言葉どおり。

 

濃厚で愉しい、私にとっては夢のようなヒトトキでした。

 

や〜、生きててよかった。

 

KISSとしてもまた来て欲しいものですが(体力的に無理だったら、アンプラグドのライブでもいい)、