操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

東京操体フォーラム

2024年春季東京操体フォーラムに向けて

こんにちは。TEI-ZAN操体医科学研究所の畠山裕美です。 来たる4月29日は、2024年春季東京操体フォーラムです。 考えてみると、現体制ではじめたのが2002年ですからもう20年以上もやっていることになります。 すごいな、と自分でも思います。 操体には色々な…

実行委員勉強会。

東京操体フォーラム実行委員は、毎月一度開催される「実行委員勉強会」にて、操体の理解を更に深めています。 そもそも「症状疾患にとらわれない」という操体の基本理念は、普通に鍼灸学校や柔道整復の学校、整体スクールやスポーツ医学などで習った場合、「…

たんぱく質をとろう。

こんにちは。畠山裕美です。 操体ではよく「息食動想」の話をします。 たまに「操体やってる人は、食生活も気をつけているんですか?」と聞かれますが、 私はあまり気にしていません(すいません)。 ベジタリアンではないですし、玄米菜食をやっているわけ…

足首の痛みと操体(神技?!)

こんにちは。 急に寒くなりましたね。風邪とか引いてませんか? TEI-ZANの畠山裕美です。 操体のいいところは、自分で調整できることなんですが、やはり程度の重いものは、できる人に頼んだ方がいいのです。 誰かに頼ることも大事なんです。 たまに「自力自…

2023年春季東京操体フォーラム

2023年春季東京操体フォーラムは、オンライン開催致します。 2023年春季フォーラム | Tokyo Sotai Forum www.tokyo-sotai.com テーマは「健康寿命につながる健康学」。 「健康寿命」とは、「健康上の問題によって日常生活が制限されることなく生活できる期間…

御礼@2021年秋季東京操体フォーラム

遅くなりましたが、11月23日、勤労感謝の日に、秋季東京操体フォーラムを開催致しました(ハイブリッド開催)。 テーマは「アートと操体」。私は「白樺派と操体」というテーマで、橋本敬三先生が関わっていた、新潟の「アダム社」について発表しました。 これ…

2021年春季東京操体フォーラム@プログラム

2021年4月29日(木)昭和の日、春季東京操体フォーラムをオンライン開催致します。 テーマは「操体法クロニクルズ2 呼吸とセルフケア特選」です。 『今日の異端は明日の正統』 とは、フォーラム最高顧問、島地勝彦先生の言葉ですが、今までも「楽から快」へ…

東京操体フォーラム実行委員勉強会

毎月第二日曜は東京操体フォーラム実行委員の勉強会。 今回は、三茶集合組と、やむなく上京が難しいメンバーはzoomで参加という形で開催となりました。 後半は、実技。先日のブログに書いた「第五分析のセルフケア案」を三浦先生に報告し、参加メンバーで検…

読書日記「宿無し弘文」

私は1994年以来のMacユーザである。もちろんWindowsも持っているが、メインもスマホも、タブレットも時計も林檎だ。 一時、WindowsにやられてMacユーザの肩身が狭かった時(そんな時もあったのだよ)も、Macを使っていた。で、ジョブズがアップルのCEOに戻っ…

2019年春季フォーラム(終了)

2019年春季東京操体フォーラムはお陰様で無事終了致しました。 秋に引き続き「身体芸術と操体」というテーマで、発声をはじめ、身体表現に関しての興味深い発表がありました。 また、恒例のTシャツ、今回は三浦先生のイラストによるものですが、色がライトパ…

2019年春季東京操体フォーラムのご案内

2019年春季のご案内です。 2019年春季東京操体フォーラムのご案内 今回のテーマは2018年秋に引き続き「身体芸術と操体」です。 あらゆる芸術活動は「身体論」に行き着くと言われています。秋のフォーラムは、ケアやパフォーマンス向上のみならず、様々な方向…

2018年秋季東京操体フォーラム 発表者よりひとこと

2018年11月23日開催の東京操体フォーラム発表者からの「ひとこと」です。 三浦寛(東京操体フォーラム 理事長 人体構造運動力学研究所 【身体芸術と操体】 人間とういうものは、大人になるほど感覚を無視してしまう。失われた感覚を復活させるのが、身体芸術…

スポーツ障害と操体。捻挫編。

2018年4月30日(月)祝日。 東京操体フォーラム開催です。 今回のテーマは「スポーツ障害と操体」です。 2018年春季フォーラム(速報) « 東京操体フォーラム 日時:2018年4月30日(月)休日(昭和の日振替)時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分会場:ルー…