操体法大辞典

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はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき

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乗り移り人生相談」(日経アソシエからBPビズカレッジに移転)の島地勝彦氏の新著。「乗り移り」と一緒に読むとさらに楽しめる。

見開きに2ページにひとつづつシマジ流『格言』が紹介され、そのタイトルの字体やサイズが『格言』によって変わっているというお遊びがある。
これは、36歳でガンでなくなった島地氏の娘さんに捧げられている。

人生は冗談の連続である。

人生は冗談の連続である。


詳細はこちらを参照。

ちなみに、最初の格言は
「オッパイの大きい女は決してバカではない」
である。何故オッパイの大きな女はバカだという説があるのか本当に謎である。それはさておき、私はこの本を一気読みしてしまった。これで7冊目だそうだが、全部読破している。内容が似ているといえば似ているのだが、本作は大震災後に書かれたもので、割と新しい話題が書かれている。震災後はマーラーを聴いているそうだが、この「格言」の中にもマーラーが登場する。

なお、シマジ氏は資生堂の福原さんと「本の友」らしい。私は「連塾」や「松丸本舗」(現在福原氏の本棚再現中)で、福原さんご本人をお見かけしたり、本棚でその人なりを感じることがある。福原さんは松岡正剛さんとも交流があるのだ(私はISIS編集学校とか、連塾とか未詳倶楽部にご縁がある)。それを考えると、福原さんとは何と交流の広い人なんだろうと思う。

えこひいきされる技術 (講談社プラスアルファ新書)

えこひいきされる技術 (講談社プラスアルファ新書)


この表紙では、シマジ氏が私の好きな(笑)「天才柳沢教授」に可愛がられて?いる。
私は柳沢教授も大好きなのである(実は全部持っており、電子化してiPadで読んでいる)。
シマジ氏は柳沢教授とも仲良しなのだった。
歳の頃も同じくらいだったりして??

天才 柳沢教授の生活(28) (モーニングKC)

天才 柳沢教授の生活(28) (モーニングKC)