操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

『本当にすぐできる操体法」に加筆しました。左利きの場合

モノを拾う場合、右手で拾う場合は、左足を前に出し(左足に体重を乗せる)右手で拾う、というのは「万病を治せる妙療法」にも書いてあります。

 

そうすると、左利きの人はどうするんですか?とかなりの確率で聞かれます。

左利きの人、最近は多いですよね(昔のようにあまり厳しく矯正しないのかも)。

 

すぐできる、というのは、前知識があまりなくても「今の生活にすぐ応用できるもの」というヒントをご紹介しているからです。

 

大抵は↓のようなのが「操体法」だよね、と思うかもしれません。

ただ、この前に「立ち方」などの作法があるので、まずはそこからなんです。

 

これは「般若身経」の側屈ですが、これ、実は正しくやるのって結構難しいんですよ。

(実際、操体の会合などにいっても正しくやっていな事が多い)

 

また「ラジオ体操」とは、からだの操り方が全く違います。

そこを押さえずに、形だけ真似しても、という話です。

 

それ以前の話なのですが、日々の生活にすぐできて活かせるヒントを網羅しています。

 

↓ これが側屈になりますが「操体」っていうとどうもこういう印象があるみたいですが、実はそれ以前の大事なことがたくさんあります。

つまり「動いてみるにもルールがある」みたいな。

 

 

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今すぐできる「操体法」をご紹介します|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト