操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

10月の予定と諸々。

こんにちは。TEI-ZANの畠山裕美です。

お久しぶりです。

広告を非表示にしました。

 

気持ち的には9月はあっという間に過ぎ去りました。

 

というのは、現在、三浦先生の本の編集作業にかかっており、九月はイラストを作ったり多分Canvaを2年分くらい使ったのではないかと思います。

 

9月はやはり「本を読んでもわからない」という方がベーシック講習にいらっしゃいました。

 

なお、8月9月の気づきですが「操体は自分で治せる」という勘違いがやはり多いなということです。

 

勿論自分でできるし、自分で治せますが、それは「自分でできて治せる範疇の時」です。

 

私がよく言うのが「もし操体で自分で治せたら(どんな症状疾患も)、操体はもっと世界中で広まっているし、私達みたいなプロは医療者はいらないよね」という話です。

 

実際はそんなことはない。

 

そしてもう一つ。

★症状疾患の治癒にかかる時間は、悪くするのにかかった時間か、それ以上、ということです。

★筋トレを1回やってもムキムキにはなりませんよね。

 

これと同じで、操体も(奏功するものもありますが)、1回やったからと言って、即効果が出ることはありません(ただ、出ることもありますが、それはかなり少ない頻度です)。

 

この「少ない頻度の奇跡的な話」を聞いて「操体ってすぐ治るんですか」とおっしゃる方もいるのですが、それはやってみないとわかりません。

 

ここは、操者の腕というよりも、その方の「からだの状態」によるところだと考えています。

 

橋本敬三先生は、患者さんには「簡単ダヨ」とおっしゃり、弟子には「よくもこんな大変なことに足をつっこんだな(でも、面白いけど)」とおっしゃっていました。

 

つまり、患者さんが自分でやって、自分でケアできる範囲と、医療者が、医療者でないと手が出せない範囲は違うということです。

 

我々操体のプロがいるのは、自分でケアできない範囲の方を、自分でケアできる範囲までもっていくことです。

 

 

 

 

 

さて、10月の講習(施術+ベーシック、あるいはミドル、足趾)の講習開催可能日をお知らせします。

 

★少し涼しくなって、冬の前に体調を整えるにはいい季節です。

 

予定(講習開講可能日) | 操体法 TEI-ZAN操体医科学研究所

 

www.teizan.com

 

10月4日(土)
10月5日(日)
10月6日(月)
10月9日(木)
10月10日(金)
10月11日(土)午前開始のみ

10月13日(月)スポーツの日
10月15日(水)
10月16日(木)

10月19日(日)

10月20日(月)
10月22日(水)
10月23日(木)
10月24日(金)

10月26日(日)
10月27日(月)
10月29日(水)
10月30日(木)

 

ちなみに上の写真のカラフルな光は、池上本門寺の「御会式(おえしき)」です。

日蓮さんのご命日の法要で、万灯練供養といって凄い数の万灯が町を練り歩きます。

今年は10月12日です。

写真撮りに行きたいなあ。。

 

honmonji.jp

 

露店もたくさん出ていて(出すぎていて迷いまくる)