noteに投稿しました。
定期的告知|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト
こんにちは。
TEI-ZANの畠山裕美(はたけやまひろみ)です。
8月末に、東京操体フォーラム実行委員が集まって勉強会をやったのですが、その時、久しぶりにT本さんに「足趾の操法」をやっていただきました。
わたくし、丁度その四日前ほどに、冷房で風邪を引いており、咳止まらん状態で、結構弱っていたのです。
29日のイベント参加もやむなく欠席して寝ていた次第なのです。
「足趾の操法」で、甦りました。
指導している私が言うのも何ですが
「きもちよさで甦った」
「甦った」としかいいようがない感覚です。
特に風邪を引いたとか、なんだかちょっと弱っているという時に、
「足趾の操法」は、からだが変わります。
こう言うときって、いつもよりも足趾に痛みがあったりするのですが(痛みといってもイタきもちいいという状態)、その痛みさえも何だかからだが起きてくるような感じがします。
さて、
9月の連休、シルバーウィークって言うんですね。
当方、9月19日(土)、20日(日)は、予約が入ってしまっておりますが、
9月21日(月)~23日(水)は、まだ余裕がございます。
先日、施術+ベーシック講習のページをリニューアルしました。
・操体がまったく初めての方
・操体をやってみたけれど、よく分からなかった方
・治療家・臨床家の方
・心理・教育・対人援助に携わっている方
このように、少し分けて説明してみました。
例えば、対人支援援助に携わっている方。
「操体の施術ができるようになりたい。現場で活かしたい」と思うかも。
しかし、施術を覚えて、現場で施術を行うというよりも「からだの使い方、動かし方のルール」や「連動」の仕組みを学び、それを現場で指導する、というほうが現実的かもしれません。
操体は「それぞれの活かし方」があります。
休みを利用して「施術+ベーシック講習」にトライしてみたい。
「足趾の操法®を味わってみたい」
活かし方を知りたい。
noteに投稿しました。
『指圧』に操体の第一分析を導入している事例です。
治療法に「操体を活かす」ということ。|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト
noteに書きました。
三浦先生の「形見」とも言えるクロコダイルの小銭入れを修理しました。
修理結果は勿論大満足です。
Kenji Ikedaの小銭入れ、甦る。|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト
2026年8月19日から二泊三日で、恒例の「夏期禅学会」(大雄山最乗寺)に参加してきました。


禅学会については、また詳しく書きます。
今回は「留守番」の話です。
二泊三日でしたが、今までも、二泊三日は大丈夫だったので、留守番してもらうことにしました。
noteに書きました
猫ちゃん達、二泊三日留守番|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト
操体の講習・講座について、ホームページを見直しました。
今回、新しく作ったのが、
です。
そして以前からあった「操体ミドル講習」も、内容を整理して改訂しました。
この二つ、何が違うのか。
簡単に言うと、
です。
「操体を学ぶ」というと、どうしても「操法を覚える」「施術ができるようになる」というイメージが先に立ちます。
しかし操体には、もう一つ大切なものがあります。
それが、身体の使い方・動かし方です。
手はどこから使うのか。
足はどこから動き始めるのか。
目線が変わると、全身の動きはどう変わるのか。
一つの動きが、身体全体へどうつながっていくのか。
こうした操体の身体運用をまとめたものが「般若身経」です。
(からだの使い方、動かし方のルールを、真理を説いたお経になぞらえたもので、操体の創始者、橋本敬三先生の発案です)
「般若心経」ではなく、般若身経。
英語では SOTAI Body Sutra と表記しています。
今回新設した「般若身経指導講座」では、般若身経の形を覚えるだけではなく、背景にある連動を理解し、自分の身体で表現し、さらにそれを声と言葉で人に伝えるところまで学びます。
特に、心理、福祉、教育、介護などの対人援助職の方や、ヨガ、ピラティス、フィットネス、トレーニングなどの運動指導に携わる方にも活用していただける内容です。
施術者になるための講座ではありません。
それぞれが今持っている専門性の中へ、操体の身体観を生かしていただくための講座です。
https://www.teizan.com/sotai_program/sotai-body-sutra-instructor
一方、「臨床」を学びたい方には
今回、同時に「操体ミドル講習」のページも大幅に見直しました。
こちらは明確に操体臨床を学ぶための講習です。
操体臨床は、いくつかの操法を覚えて、それを相手に行えばいいというものではありません。
相手のからだを診て、
触れて、
動診し、
そこから必要な操法を組み立てていく。
ミドル講習では、D1′・D1″を中心に、橋本敬三先生から三浦寛先生へ伝えられた視診・触診法、ひかがみの触診、言葉の誘導、動診から操法へ至る一連の臨床過程を学びます。
必要に応じて、新重心理論についてもお伝えします。
www.teizan.com
操体ミドル講習【新】 | 操体の講習・講座一覧 | 操体法 TEI-ZAN操体医科学研究所
今回、この二つを分けたことには理由があります。
般若身経や身体の使い方を人に伝えることと、一人ひとりの身体をみて臨床を行うことは、同じではないからです。
グループの前で、
「手はこちらから」
「目線をこちらへ」
「ここから全身がどうつながるか、からだによくききわけて」
と伝えることには、そのための専門性があります。
一方、臨床では、相手の身体が示しているものを視診・触診し、動診からその人に必要な操法を組み立てなければなりません。
どちらも操体です。
ただし、目的も、学ぶ内容も、必要となる技術も違います。
今回ホームページを整理したことで、この違いがかなりわかりやすくなったと思います。
「自分の場合は、どちらだろう?」
という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
現在のお仕事や、操体をどのように生かしたいのかを伺いながら、ご案内します。