操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

操体の指導者向け

操体における「快」のとらえ方(1)

TEI-ZAN操体医科学研究所の畠山裕美です。 私が言うのは「世間一般の『快』『きもちよさ』」ではなく、操体(操体法、操体の臨床における)「快」のとらえ方です。 これが大前提になりますので、ご容赦ください。 1.楽と快は違うのに、混同している ×「らく…

膝窩ひかがみと足底筋

こんにちは。TEI-ZAN操体医科学研究所の畠山裕美です。 操体に特化した視診触診講座を持っている私ですが、触診のために、特殊な爪の切り方をしています。 鍼灸師の先生などもやると思いますが、米粒半分くらいのシコリに触れるとか、ピアノ線ように細い筋に…

操体では、なぜ「ここちよさ」ではイマイチなのか。

先日ある方から「操体法において、患者様が感じる心地よさについて知りたい」というコメントをいただきました(フォーラムで)。 ちなみに、我々「操体法東京研究会」では「ここちよさ」とは、あまり言いません。 それは何故なのか、説明しましょう。 昔むか…