【告知です】
三浦寛先生の逝去により、本年の4月は東京操体フォーラムを開催致しませんでしたが、
今年の11月23日は、昨年より、ルーテル市ヶ谷センターの、三浦先生お気に入りの「黒板」がある部屋を押さえておりました。
11月23日は、三浦先生のご意思を継ぎ、弟子一同で、
三浦先生から学んだことを、公開いたします。
東京操体フォーラム特別版
「三浦寛先生から学んだこと」HPは追ってご紹介いたします。
2026年11月23日(月)勤労感謝の日
10時~18時(予定)
場所 ルーテル市ヶ谷センター
参加費 一般参加者は5000円位を予定
登壇者 三浦寛の弟子一同
プログラムは追ってアップ致しますが、
畠山(私)は、昨年秋にやり損ねた『操体百珍』、
例えば
有名な『膝の左右傾倒』というのがありますが、あれは、バリエーションが多数あります。
- 膝を倒して、脱力させた時、操者の手はどうするのか?
- 脱力させる場合、脱力による事故を防ぐには?
- 「きもちよさ」はもとより「楽か辛いかもわからない」場合はどうするか?
- 操者のポジションと、操者自身の重心移動は?
- どこを支えればいいのか?(実は触れる場所は、橋本敬三先生から伝わる『ここ』という場所があります。皆さんそこを外していらっしゃるようです)
三浦寛先生は、ご自身でも研究を重ね、実際の操体臨床に即した工夫を重ねていらっしゃいましたが、根底には「橋本敬三先生から学んだ事」がありました。
特に「見ただけではわからない」ところや、橋本敬三先生独自の触診法など(膝窩ひかがみの触診法などは、かなり間違ったものが出回っているように思えます)、
橋本敬三、三浦寛、と受け継がれてきた「操体独自の診方」をご紹介しようかなと考えております。
詳細はしばしお待ちくださいませ。
三浦寛の弟子で秘書でマネージャー
畠山裕美


