操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

~実践易占講座スピンオフ東西オカルト井戸端会議(その2)~

2023年の「実践易占講座スピンオフ東西オカルト井戸端会議」その2は、

「心理学にも裏付けられたスピリチュアルの法則講座」

というタイトルで開催致します。

今回のメイン担当は、ミスカトニック先生こと、駒居義基先生(東京操体フォーラム相談役)

 

心理学にも裏付けられたスピリチュアルの法則講座 2023年2月11日(オンライン・Zoom) - こくちーずプロ

 

www.kokuchpro.com

 

皆さんは、スピリチュアルで願いを叶えたくありませんか?

 

その方法を心理学・心理カウンセリングの世界からスピリチュアルの仕組みをお伝えするのが、この講座です。

 

そして、この講座ではスピリチュアルの世界で最もディープな「オカルト」の分野にも触れて、スピリチュアルで成功する理論をお伝えします。

スピリチュアルの世界では様々な情報・コンテンツがあふれています。 そうしたコンテンツをやってみても、効果が出ない、引き寄せができないという方も多いのではないでしょうか?

その理由は、スピリチュアルの理論が先走ってしまい、ふわふわとしたものになってしまっているからです。 しかし、臨床心理学、社会心理学の分野では、どのような人が成功し、どのような人が成功できないかという検証実験が盛んにおこなわれています。

 

その検証実験は、スピリチュアルの情報やコンテンツとは全く異なるものになっています。 つまり、スピリチュアルの情報やコンテンツが、実際の成功法則とは離れてしまっているのです。

 

では、スピリチュアルで夢を叶える、成功するという事は出来ないのでしょうか?

実は、そんなことはありません。 スピリチュアルも正しく使えば、絶大な効果を発揮します。

 

そこで今回は、スピリチュアル、そしてその中でもディープなオカルトに触れながら、心理学との関連を踏まえて願いを叶える方法についてお伝えをいたします。

 

※この講座は、前半はミニセミナー、後半は講師陣による座談会となっています。座談会では自由に発言なさってください。

※この講座は、今まで行っていた「オカルト井戸端会議」のスピンオフ講座となっています。

講師陣紹介 新部健太郎 (にいべけんたろう)
・壺中堂主人
・舞踏家、中国武術家、易者(壺中堂)、オカルティズム研究、仏教研究(空海研究など)、東洋思想研究など

ミスカトニック(駒居義基) ・公認心理師(日本で唯一の心理カウンセラーの国家資格) ・スピリチュアルカウンセラー ・占い師 ・スピリチュアルビジネスコンサルタント

ホスト 畠山裕美(はたけやまひろみ)TEI-ZAN操体医科学研究所
操体専門の治療家、操体プラクティショナー外気功家、易者 、オカルティズム研究、得度した仏弟子幽体離脱経験あり。易者、春狐堂蘭寂としても活動

アシスタント 寺本雅一、瀧澤一寛 (東京操体フォーラム

主催 TEI-ZAN操体医科学研究所

 ゲスト:三浦寛(予定)人体構造運動力学研究所所長。操体専門

改めて操体について考える。

先日はじめて操体を受けた知人。

 

長年困っていた冷え症、足趾の操法を受けた後、温めてもいないのにぽかぽかしてきた、とのことでした。

「これ、興味がありそうな人がいるから説明する」と言って下さったのですが、

「説明が難しかった」とのこと。

 

そうなんです。

私も親にさえ「操体って何、って説明しようとしてもできない」と言われるし、親戚の中には「マッサージ(違う)」とか指圧のポーズをとる人もいたりします。

 

アプローチ方法は、それこそ第1分析から第5、他にもあります。

定期的に操体を受けてくださっている皆さんも、我々の手の内全てを受けているわけではない、それくらい引き出しは多いのが事実です。

 

またある方は「どうしてあそこに触れただけで、ここが変わるの?!」と、驚愕していました。私も「ホント、不思議だなぁ」と思いました。

 

  • 操体は「基本操体」だけだと思っている方、もしも、被験者が動けなかったらどうしますか?
  • 「カエル足」(我々はカエルとはいいませんが)をやろうと思ったけど、被験者がうつ伏せになるのが辛いって言ったら?

とか。

 

操体の特徴

ボディの歪みを正し、軸の適正化をはかり、二次的に症状疾患を改善し、心の平静をはかる。

多くの治療法は「診断・治療」のみであるが、操体はその前に「癒し」がある。それが「快」というキーワードに繋がってくる。

 

※一般的に、リラクセーションは癒し、慰安のみで診断・治療はない。

 

 

2023年 新年を迎えて

あけましておめでとうございます。

TEI-ZANの畠山です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

年末年始、講習や臨床が入っており、昨日は元旦から操体の講習という「やっぱり操体」で、始まった一年でした。

 

昨年は(まだ続きますが)、高野山真言宗の修行に参加したりしましたが、年末29日、遂に鶴岡八幡宮の「大河ドラマ館」に行ってきました。

 

渋谷から東横線で横浜まで行って、横須賀線で。

 

大河ドラマ館のチケット、時間指定制で、時間があったので、鶴岡八幡宮の周囲を散策しました。

 

と、ある石碑が。

 

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只管打坐?!

 

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道元禅師顕彰碑とな!

 

https://kamakura-guide.jp/dougenzenji-kenshouhi

わたくし「芳鏡」という戒名をいただいている曹洞宗の在家得度者です。

ウッヒョーですよね。

 

ちなみに「鎌倉殿」には、道元禅師の父あるいは祖父と言われる「土御門(藤原)通親」も出ていたのでした。

 

道元禅師は、実朝公の法要にも出ているし、公暁と同じ歳です。

有名ですが、お師僧の如浄禅師に「権力には近づくな」と言われていました。

その後、執権北条時頼(泰時の孫で、義時の曾孫)に「鎌倉にいてほしい」とオファーされても断って永平寺に帰っちゃう。

そんな萌えどころを巡った後、いよいよ鶴岡八幡宮

 

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例の大銀杏は倒れたものの、子木が育っています。

参拝し、宝物殿でお宝を鑑賞し、お稲荷様にもご挨拶し。

いよいよです。

 

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畠山重忠

 

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巻狩りの鹿。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

操体法東京研究会定例講習2023年4月開講のお知らせ

操体臨床家への登竜門、操体法東京研究会の定例講習のご案内です。

2023年4月開講となります(3月から4月に変更)

畠山も例年通り、サブ講師として参加致します。

 

2023年度 操体法講習会開催 | 操体 三浦寛 人体構造運動力学研究所

www.sotai-miura.com

 

新・重心理論に基づく操体臨床(診断と操法

操体法 指導者、操法師の養成、操体法に基づく健康指導・心理カウンセラー養成

期間:2023年5月~2025年4月(2年間)
日時:1.第一、第三日曜
   2.第二、第四日曜
※受講日については、追って打合せ致します。

カリキュラム:操体法理論、実技理論、実技指導(年24回120時間×2)
講師: 人体構造運動力学研究所 所長 三浦寛(Hiroshi Miura)★操体臨床歴 57年、
畠山裕美、寺本雅一(東京操体フォーラム
受講経費:150万(1年間75万)受講料納入については応相談
交通:渋谷駅より田園都市線三軒茶屋下車徒歩3分
会場:東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル34号
開催:操体法東京研究会

お問い合わせ・お申し込みフォーム
電話 090-2644-6273(三浦寛

受講ご希望の方は、上記フォームに「受講希望」ご明記のうえお申し込み下さい。追って詳細をお知らせ致します。

お問い合わせの場合は「講習についての問い合わせ」とご記入ください。

 

専業占い師・副業占い師

最近、Twitterで「専業占い師・副業占い師」というのが話題になっているので、自分の意見を書いてみたいと思います。

 

まず、専業・副業という言い方ですが、ここ数年会社も「サラリーマンの副業」を許しているし、インターネットのプラットフォームの整備で、個人が自分のスキルを売ることができるようになったこともあります。

 

ちなみに、専業・副業というのは、会社におつとめの方の感覚なのではないでしょうか。

 

大昔、私が駆け出しの臨床家だった時、ある企業で派遣やりながら臨床をやってました。

その時も自分の「本業」は明かしていなかったのですが、何かの拍子に露見してしまいまして、職場のおっさん(おっさんが多かった)から

「あんたは本業があるから、ここの派遣の仕事はいい加減にやってるんだろ」的なことや」

「いいねえ、手に職があって」

みたいなことを言われ、いわゆるイジメを受けたこともありました。

 

今考えるとあきらかに「嫉妬」だね。こりゃ。

 

べつに本業があるからといって、派遣の仕事をいい加減にやるわけではないんですが、こういう発想はわかりません。。。

 

なお、この会社はほぼ「終身雇用」的なところがあり、新卒で入って定年まで働くというところだったのでそうだったのでしょう。

 

自営業ならば、税務署に開業届けを出します。

開業届けには「専業一つしか書いてはいけない」という決まりはありません。

また、私は一般社団法人も運営していますが「定款」を見ると「一業務専業しかダメ」とかそんなことはなく、一般社団法人でできる仕事がいくつも書いてあります。

 

翻訳家であり占い師、医者であり小説家、私のように治療もやるし占いもやる(って拝み屋みたい。。。)っていう人もいるんですよ。

 

あ、私は大学でも少しばかり仕事をしてます。

しかしながら、どれも本業(心持ち的には操体)だと思っています。

 

お坊さんだけど、学校の先生(多い)。

お坊さんだけど、小説家(寂聴さんとか)

道場主だけど、会社勤めもしている(めちゃ多い)

介護事業をしているけれど、占い師もしている(この方なんてどちらも本業)

 

そんな人はザラにいます。

 

私が気になるのは、

以前からいるんですが(治療家でも)。。

「本業じゃないから、そんなに腕が良くなくてもいい」的な人が増えているのではと思います。

 

つまりは「副業」という言葉をかくれみのに「副業だから」とイイワケをするのがなあ、という感覚です。

 

そしてもう一つ、何故わざわざ「副業」と言うのかということです。

これはやはり「いいわけ」なのではと思います。

 

そして、占い師(治療家もそうだと思う)に必要なのは「人生経験」です。

こういう時に「あれはヤバかった」とか「しくじった」という出来事が役に立つのです。私なんか役に立つことばっかりですよ。

 

例えば高校卒業して、占いの専門学校行って、さてプロの占い師になった!

みたいな場合、足りないのはあきらかに人生経験ですよね。

 

ということは、色々な職種を体験することは、占い師にとって、重要な学びであることになります。

 

というわけで、なんでわざわざ「副業」っていうのかという話でした。

 

ちなみに「わたしは副業で治療家やってます」っていう人には、あんまり見て欲しくないですよね。治療や臨床に関しては、変な謙虚さはいらない(クライアントが不安になる)のです。

 

私は、三浦寛の直弟子で、操体の専門家です(きっぱり)。

 

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「月刊操体」案と「鎌倉殿ファンミーティング」

こんにちは。TEI-ZAN操体医科学研究所の畠山裕美です。

 

先日7日「鎌倉殿の13人」のファンミーティングのオンラインが当たりまして(はずれたという話も聞いたので、当たったらしい)、いそいそとオンラインで参加しました。

途中で映像が切れたとか不安定になったそうですが、私の場合、Wi-Fiではなく有線で繋いでいたのが幸いしたのか、映像の切れなどは全くなしで楽しめました。


泰時・頼家・実朝三方が並んだ時は、華やかでしたね~。もう目の保養です。

 

ちなみに、大河ドラマをこんなにマジメに見るのは「独眼竜政宗」以来です。

(個人的には、アレを越える大河はないと思ってマス)

 

元々鎌倉時代好きなもんで、さらに三谷さんの脚本ですからね。

 

ちなみに私がTwitterで楽しみにしているのは、#殿絵 というヤツです。文字通り「鎌倉殿の絵」なんですが、ファンの皆さんがイラストを描いて投稿してるんですが、これがパロディ有り劇画調あり、写真みたいなのアリで、毎週月曜はハラを抱えて笑っております。

 

ちなみに「畠山シゲタダ」は、畠山サンに関係あり筋ですか?と聞かれますが、うちの畠山は、奥州系畠山です(政宗にやられている割には政宗好きですいません)。

畠山は、源氏系、平氏系、奥州系とか色々あるようです。因みにシゲタダさんは平氏系です。中川大志さんの畠山重忠はかっこ良かったですね~。

 

そして最近は

「いいないいな執権っていいな~」(まんが日本昔話のエンディングテーマで歌ってみてね)とか、アタマの中でグルグル回っています。

小栗さんが左右に揺れながら歌っているという妄想が(笑)

 

この数日思っているのが、何故北条政子が「悪女」なのだろうということなんですが、彼女は「従三位」の次に「従二位」を朝廷から授かっています。

多分、偉くなったので、後世の男性達がやっかんで「悪女」とか言ったのではないかと思っています。今でもそういうのはあるよね。

 

 

さて、何が「月刊操体」なんだよと言われそうなので、本題に入りましょう。

 

歴史です。操体の歴史。

 

現在は色々な媒体がありますが、その中から色々吟味して「操体実践者」や「操体指導者」に向けて、操体に関するコアなテーマを扱った、webマガジン形式のものを作ろうかというアイディアです。

別に月刊じゃなくてもいいんですが、何だかヒビキが良かったモノで。

 

例えば

特集@連動を復習する

・連動がアタマに入っていると操体臨床上どんなメリットがあるか

・連動がアタマに入っていると、操体指導者は次の動診を一発で決めることができる

・からだの中心腰からの連動から、手関節、足関節の末端からの連動へ

 

特集@ひかがみの触診

ひかがみの触診を制するものは、操体を制す

 

連載@楽と快の違い

 

特集@手関節、足関節への介助法、補助法

 

特集@操体の歴史と般若身経の歴史

橋本敬三先生の時代でも、これだけ変わった!

 

みたいな感じで、操体を学ぶ人のために、ヒントなどを綴っていこうかなと思っています。

 

現在の三浦先生の講習は、第五分析がメインです。

連動もそれに従ったものになっています。

受講生はいきなり第五から入るわけですが、第一分析から学んだ身としては、新しい受講生にも「歴史」を学んで欲しいところがあります。

 

「はい。これが最新」というのもアリですが

「これは、こういう順番を辿ってこうなったんだよ」というのも必要です。

 

私は歴史を知っているから、伝えられることもあります。

 

ちなみにビスマルク

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」私の好きな言葉です。

(すいません。メフィラス星人入りました)

 

の通りだと思います。

 

もう一つ言うと、操体の歴史を知ることは、色々な人への指導が可能になるということもあります。

 

例えば、第五分析が最新でこれがベストであると思っても、それを体得できない場合もあります。

 

年齢や職業、どのようにからだを使っているか、また、長い年月で身についたクセや、からだの使い方、動かし方のクセなどです。

 

操体を勉強している、あるいは実践している人が陥りやすいのは(特に身体能力が高い人)、

「自分ができるんだから、相手もできるだろう」と、初学者や、からだの細かい使い方に馴れていない人に、難易度の高い「からだの使い方、動かし方」を要求してしまうのです。自分だって初心者の頃はできなかったのにね!

 

このあたりは、自分も気をつけねば。

 

また、最近学んでいる人は「第一分析アレルギー」というか「第一分析は悪い」「良くない」的なイメージを持っている人もいるようですが、そんなことはありません。

左脳は良くて右脳は悪い、みたいな白黒的か考え方もちょっと違います。

 

これは実行委員のベテランのO先生やY先生もよくおっしゃっています。

 

ちなみに我々の師匠、三浦寛先生は、第一とか第二はやりすぎちゃってもう一杯!どうせ教えるなら最新の第五!というスタンスですが、これは、昔から第一線で猿田彦さんのごとく「道開き」をしてきた先生だからこそですし、

「最先端を行っている人は、歴史を極めている」のです。

極めちゃったからもういいや!なんだと思います。

それはフォローしますよ、と、Y先生やO先生や私などの古株が言っているのです。

 

第一分分析には第一分析のいかしどころがあります。

 

第一分析から第五分析まで完璧に理解していれば、第一分析も第五分析を応用することができます。

 

しかし、第一分析を知らない(あるいはアレルギー)と、第一分析と第五分析の関係性がわからないのです。

よく知らないので何だかコワいとか、得体が知れないと心配するのかもしれません。

 

が、ちゃんと第一分析から第五分析が分かっている人間が指導すればいいのです。

 

私自身、般若身経の指導を個人レッスン(一般向け・プロ向け)で、二十年以上やっていますが、大事なのは、最初はご本人が再現できる範囲で伝えることです。

 

この辺りは「操体の歴史を学んだ柔軟性」です。

 

第一分析しか勉強してない人の第一分析と、

第一分析から第五分析まで勉強した人の「第一分析」は違うんです。

 

例えば、80歳越えた自分の親に般若身経を教えるとしたら、いきなり最新の第五分析の般若身経を教えるなんてことはしません。

 

私だったら、限られた時間であれば、モノの拾い方と、雑巾の絞り方と、捻転くらいをやります(人に応じてですよ)。

 

というわけで、気長にお待ちくださいね。

 

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数理学を学ぶ

こんにちは。TEI-ZAN操体医科学研究所の畠山裕美です。

 

12月10日、17時から無料公開セミナーのホストをやります。
講師は東京操体フォーラム相談役の、新部先生(東洋)と駒居先生(西洋)です。

 

 

www.kokuchpro.com

 

 

昨日は日本易道学校(新大久保)の「数理学」の講座(四回目最終回)に参加してきました。

 

数理学というのは、誕生日(月日だけでわかる)を使った雑占の一つです。これだけでというよりも、他の占術の補助として使うとよいとのことでした。

 

「何年生まれ」というのを言いたがらない人もいるので「月日」と、簡易な計算で結構深掘りできるというのはとっても実用的です。

 

 

そして四回目は、特別編ということで「数字と身体」を扱った「生命判断法」という占術を教えて中村三夫先生に教えていただきました。

 

これは、数字の書き方によってその人の健康状態がわかるというモノです。

 

これはですね、実際後で被験者で試したところ「へっへ〜」のような驚きがありました。

 

我々臨床家、人様のからだを診せていただく職業の者にとっては、何だか役に立ちそうです。

すでにこの占術を考案した方は亡くなっており(本もあるけど中古で高値)、お弟子さんも高齢化し、ほぼ失伝状態のようです。

私はモダン・ヌメロロジー(数秘学)や、カバラ数秘術は結構好きで使うのですが、

9月から学んだ数理学といい、この「亀谷式生命判断法」といい、世の中には面白いものが沢山ありますね。

 

なお、この亀谷さんという方は、郵便局に勤めており、保険業務もやっていたので、数字(郵便局なら毎日人が書いた数字をみるよね)と保険(今ほど個人情報管理に厳しくない)をやっていたので、数字と健康の関係を発見したとか。

 

また、この本も教えていただきました。

韓国の本らしいですが、経絡と数字を使って体調を整えるという興味深い話です。

数字を読んだり声に出したりすると、脳の特定の部位が反応するそうです。

鍼灸師の方や経絡に興味のある方は参考になるかもしれません。