noteに書きました。
こんにちは。TEIZAN操体医科学研究所の畠山裕美(はたけやまひろみ)です。
2026年7月土日祭日を中心とした予約関係の情報をお知らせ致します。
6月は、土日を中心として講習予定がタイトに詰まっており、ご予約を承れず
お手数をおかけしました。
7月の土日祭日はまだ比較的余裕がございます。
(平日はお問い合わせください。わりと調整可能です)
7月5日(日)余裕あり
7月11日(土)午後
7月12日(日)余裕あり
7月18日(土)余裕あり
7月19日(日)余裕あり
7月20日(月)海の日 余裕あり
7月26日(日)余裕あり
★8月1日(土)行事参加のためお休みをいただきます
8月2日(日)余裕あり
8月9日(土)~12日(水)いわゆるお盆休みもご予約を承ります。
★8月19日(水)~21日(金)は、毎年恒例の「夏期禅学会」参加のためお休みをいただきます。
8月29日(土)余裕あり
★8月30日(日)勉強会のため、お休みをいただきます。
noteに書きました。
今年の夏も坐禅。
「夏期禅学会」のスケジュールが発表されました。
令和8年「夏期禅学会」@最乗寺|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト
私は源平合戦あたりから鎌倉時代が好きだ。
しかし、その「好き」を強めたのは「鎌倉殿の13人」だった。
私の中では長年『独眼竜政宗」ナンバーワンだったのだが、今や「鎌倉殿」か「新選組!」か「光る君へ」のどれか迷っている。
ちなみに「鎌倉殿に出てくる『畠山重忠』と関係あるんですか」と聞かれるが、うちはどうやら埼玉の(重忠さんのところ)の畠山ではなく(繋がりがないということはないと思うが)、東北系の畠山らしい。
「鎌倉殿」の重忠はよかったけどね。もう、中川大志主演でスピンオフで「武士の鑑」みたいな映画作って欲しい。
本書の主人公は、北条泰時。執権殿と、北条時房(泰時の叔父で泰時の父、義時の弟)。連署という執権をサポートする役目を担っていた)。
泰時とトキューサ♪
「鎌倉殿」では、泰時と時房(トキューサ)は、回数を重ねる毎に、段々血なまぐさくなってくるドラマに、癒しを与えてくれた。
義時(小栗旬)が眉根をひそめ、表情が険しくなる度に、この二人の存在は視聴者をほっとさせてくれた。
これは「御成敗式目」の策定途中の苦労と、その策定に伴って起こった殺人事件が絡んでいる。
上司の留守に遊興三昧していた坊さんが殺されたり、盗賊を捕らえて蔵に閉じ込めたおいたところ、捕らえた本人が蔵の中で殺されていたり、様々な殺人事件が起こる。
中には、酔っぱらって寝こんで目を覚ました泰時の横で坊さんが死んでいたとか、泰時が犯人か?というような事件も起こる。
事件が解決すると、御成敗式目の項目が一つ、新しく書き加えられるという趣向だ。
なかなかうまくできている。
「鎌倉殿」好きならば、例えば和田義盛のセリフは「あの『横田栄司』さんの声」が聞こえるだろうし、歩き巫女の声は、大竹しのぶさんの声が聞こえるに違いない。
私の脳内では、泰時(坂口健太郎)の声と、9歳の泰時(当時は金剛)が登場した際は
「成長著しい金剛」が脳内再生されたのであった。
そして、トキューサ(時房)は、やはり瀬戸康史の声が脳内再生されたのである。
もう、NHKオンデマンドでもう一度「鎌倉殿」見たくなるじゃないか。
そして、ラストは「へええええええええええ~っ」というどんでん返しが待っている
(ここでは言わない)。