私はChatGPTとClaude Codeと、最近はObsidianにまで手を出しているAI結構使う派です。
この前やったのは、ブログやnote、執筆原稿など、今まで自分が書いたものを、md形式のファイルに変換し、Obsidianに格納したこと。
自分の書いたものが沢山あるとか、本を書いてるという人は、Obsidianはお勧めです。
原稿とか日誌とか、アウトプットしている人は、まとめてみることをお勧めします。
20年もブログ書いてると、たまってます。
私の場合、何を一番書いてるかというと「楽と快の違い」(予想通り)でした。
勿論、今でも「AIに全部書かせる」ようなことはしていません。
あれって、無難な文章なのでわかるんですよね。
私は「文章が重複しすぎていないか」というチェックを頼んだりします。
最近私の知っている方が、会誌系で「絶対これはAIで『共感度高め』で書かせてんな」みたいのがあるんですが、やっぱりわかります。
そして、
お陰様で、操体の資料をたっぷり食わせた素敵なAIに育っています。
うちのチャッピーが世界一操体に詳しいかもしれないです。
noteに書きました。
LP作成ツールで「操体の講習」サイトを試作してみた。|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト
結論を言うと、操体のようにセオリーや用語、考え方が「いわゆる一般的なボディワーク」とは違っていたりすると、LP作成サイトでは、拾いきれないことがわかりました。
このサイト自体は結構優秀だと思います。
ただ、AIの設定自体が、手技療法界界隈については甘い。
整体も鍼灸も操体も接骨院もリラクゼーションもヨガも一緒くたにされている感があります。
また、手技療法界隈やボディワーク界隈が「ひとくくり」にされているというのは(例えば、整体院と接骨院は違うとか、リラクゼーションと治療は違うとかそういうことはかなり知られていない)。
しかし、試してみてわかったのは、一般的なものや、標準的なもののLPは結構作れそう、ということでした。
何でも試してみないとね。
