操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

2022年6月実践易占入門講座

5月22日(日)から、新規の講習が始まりました。 そして、5月はお休みだった「実践易占講座」、6月は開講します。 2022年6月実践易占入門 2022年6月11日(オンライン・Zoom) - こくちーずプロ www.kokuchpro.com ★ご参加の場合は、本名フルネームをご記入く…

講習と実技

日曜は操体の講習の日! 午前中の施術会に引き続き、午後は「操体法東京研究会定例講習」。 三浦先生が被験者の首の角度をチェックしているところです。

膝が急に腫れる話

数年に一度、突然右膝の外側の上部が腫れて痛むことがあります。 昨晩、久しぶりに来ました。 いたた。 右膝のお皿外側が腫れています。 これ、なんの予告もなしに突然来ます。 オーバーワークでもなく、突然来るんです。 膝の痛みと心をスピリチュアル な観…

御礼 フォーラム終了

2022年春季東京操体フォーラムは無事終了いたしました。 今回のフォーラムのテーマは「実技」。私は介助補助について話をしました。 これから後輩の指導にあたる若手のために、介助補助の指導法についてです。 三浦先生の講習でサブ講師を務めている際、体格…

2022年春季東京操体フォーラム

春のフォーラム 本日開催中!

橋本敬三先生から三浦寛先生へ

千島学説の冊子です。橋本敬三先生からのメッセージが表紙に記されています。 千島学説は「早すぎた」感がありますが、敬三先生は三浦先生に50数年前 「自分のやっていることは60年先を行っているから、今理解されなくても仕方ない」とおっしゃっていたそう…

操体法東京研究会の講習。

今日の午後は、操体法東京研究会の定例講習です。 講習三年目と八年目くらいのメンバーが参加しています。 このくらいのレベルになると、第三分析(皮膚へのアプローチ)、第四分析(息診・息法)や、新重心理論による操法(第五分析改め)の勉強になってき…

易は「周易」だけじゃない。「断易」もあるよ

先日、あるところで会った方と占いの話になりました。 私は周易もやりますが、断易(五行易とも言う)も勉強しています。 周易(いわゆる日本で普通に「易」と言われているもの)が、「情」なら、断易は「理」と言われるそうです。 また「周易」が「物語」な…

からだの使い方をチェックすることが、操体臨床の近道です。

先日いらっしゃった方ですが、30年程前に、秋葉原にある都内の操体専門の治療室に行っていたとのことでした。 「ベッドがたくさん並んでいて、一度に操体をやっていました」 (へえ~。ベッドを並べてですか) 「私は年配の女性の先生にやってもらっていまし…

2022年4月9日実践易占入門 開講いたします。

お待たせ致しました。 4月9日(土)17時からオンラインで開講いたします。 ★易ってなんとなく面白そう!的な感じでOKです。 2022年4月実践易占入門 2022年4月9日(オンライン・Zoom) - こくちーずプロ www.kokuchpro.com タロットもそうですが「死神」の…

2022年度 操体法東京研究会定期講習会開催のご案内

皆様、お待たせ致しました。操体臨床家への登竜門、三浦寛先生の操体法定例講習が始まります。 2020年、21年と、継続講座は続いておりましたが、コロナ禍のため見送っておりましたが、 その間に、三浦先生、我々は新しい理論(新・重心理論)を臨床上で試し…

春が来る。

あっという間に2月も終わりです。 おかけ様で、元気に過ごしてます。 2月は母が内視鏡手術で入院したり(おかげさまで約一週間で退院して元気です)、猫の泌尿器科トラブルで、病院通いしたり、猫トイレをシステムトイレに変えたり、確定申告の手伝い(自分のは…

2022年春季東京操体フォーラム「操体法の実技。介助補助のやり方」

春のフォーラム開催のご案内です。 2022年春季東京操体フォーラム www.tokyo-sotai.com 今回のテーマは「操体法の実技。介助補助のやり方」です。 なぜ、あなたの操体臨床は上手くいかないのか?(きもちよさをききわけてもらえないのか?) その理由の一つ…

操体臨床実践者が被験者役で練習するのためのヒント(操者の言うことを素直に聞け)

最初に言っておきます。操体臨床では 「きもちよさは(動いて)探しません」(動いても見つかりません) 「きもちのよさは、ききわけるものです」 こんにちは。畠山@TEIZANです。 昨日は操体法東京研究会の定例講習がありまして、私もサブ講師として出席して…

2022年2月12日 実践易占入門

1月はお休みでしたが、2月は実践易占入門、やります。 操体を勉強するならば、避けては通れない?易。 この講座では、卦の読み方や解釈をやる、というよりも、得た卦(得卦)をどうやって解釈するか、ということを中心に進めていきます。 操体で言えば「操体…

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』映画館に行こう。

こんにちは。畠山裕美@TEI-ZAN操体医科学研究所 です。 映画館で映画を観るのが趣味です。 というか、映画館で映画を観るのがストレス解消法になっているような?家でネトフリとかDisney+も見ますが、映画館の大きなスクリーンで、誰にも邪魔されずに(基本…

足へのアプローチと手へのアプローチ

昨日は午前中は施術会、午後は操体法東京研究会の定例講習でした。 実技指導はやはり勉強になります。 昨日は被験者が腰掛位(足は浮いている)、操者は前方に立って立位。 もう一つは、被験者が腰掛位で、操者は後ろから手に介助というスタンスです。 こう…

「仏教文化」で操体法を紹介しました。

今日の午前中は、赤坂の豊川稲荷東京別院(圓福山妙嚴寺 曹洞宗)に行って来ました。 1月15日だからでしょうか。ご祈祷や参拝の人が普段よりかなり多かったように思います。 しか~し、なんでお寺なのに柏手を打つ人が多いのでしょう(笑)。 東京国際仏教塾…

手首と肘の痛みと操体。

こんにちは。畠山@TEI-ZAN操体医科学研究所です。 早いもので、一月もそろそろ中旬です。 花粉症的なクシャミが出ることもあります。 タイトルの「手首の痛みと操体」ですが、橋本敬三先生の本の中で「中西太選手の手首」に関する記事が紹介されています。 …

操体の知識と実技。操体法東京研究会講習

こんにちは。 畠山@TEI-ZAN です。 25年以上前のことですが、誰かから 『「どれくらいで食えるようになりますか?」と聞くヤツはまずコケる』という話を聞きました。 「操体を勉強して、どれくらいで食えるようになりますか」 という質問と同じです。 あと「…

2022年操体法東京研究会定例講習はじめ

今日は操体法東京研究会の定例講習・講習始めとなりました。 今年2022年には、新しい講座も開講予定です。 詳細が決まり次第、お知らせ致します。 指導中の三浦寛師匠。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 年末年始は、大抵「ぎっくりやりました~!」という連絡があったりするのですが、今年はそのような緊急事態もなく(って、お正月は今日からですね)、年を越しました。 明日2日から操…

操体のセルフケアを学ぶ。施術+ベーシック講習

長らく「プロ向け」の「ミドル講習」をストップしていました。 その理由はいろいろあるのですが、そろそろ「D1”」(ディーワンダッシュ)に特化したものを再開しようと考えています。 例えば、操体法で有名なアレとアレとアレを、完璧にできるように、みた…

側湾症についての考察。

こんにちは。畠山です。 不思議なことに、同じような悩みをお持ちの方が続けていらっしゃることがあります。 例えば11月は「ぎっくり腰」月間だったとか。 10月は「膝問題」月間だったとか。 季節や星回りも関係あるのかもしれません。 さて、ここ最近多いの…

実践易占入門(2021年12月11日)開催のご案内。

2021年12月11日(土)17時から開催致します。 講師 新部健太郎先生 ホスト 畠山裕美 アシスタント 瀧澤一寛、寺本雅一 www.kokuchpro.com 実践易占入門(2021年12月) 2021年12月11日(オンライン・Zoom) - こくちーずプロ blog.teizan.com 実践易占入門参考…

実践易占入門参考図書

2021年9月から、福岡の新部健太郎先生と「実践易占講座」をやっています。 この講座は、例えば「乾為天ってどういう意味だよ」的なことはやりません。 実際に立筮して、出た卦をどうやって「編集」して答えをだすか、というプロセスを、実例をみながら体験体…

御礼@2021年秋季東京操体フォーラム

遅くなりましたが、11月23日、勤労感謝の日に、秋季東京操体フォーラムを開催致しました(ハイブリッド開催)。 テーマは「アートと操体」。私は「白樺派と操体」というテーマで、橋本敬三先生が関わっていた、新潟の「アダム社」について発表しました。 これ…

【易占】失せ物探し 山地剥五爻

操体を学ぶ場合、易は必須だと思っています。別に占筮とかではなく、陰陽の考え方を勉強できるから。 橋本敬三先生は、桜沢如一先生の「無双原理・易」や「実用弁証法」についても書かれていますので、それを追読するのは、後に続く者としての義務でしょう。…

ベーシックな動診操法のレッスンを考える

「操体法」と言えば、大抵の人は、つま先を上げて落とすヤツとか、膝を左右に倒すヤツとかを想像するのだと思います。 実は先日も「本を読んで操体法をやっている(それも、他者向け)」という方がいらっしゃったのと、ご本人も、自分がやっているのが本当に…

日本近代文学館と「あだむ」

今日は時間がとれたので、駒場公園内にある、日本近代文学館に行ってきました。 駒場公園の中には、旧前田侯爵邸と、日本近代文学館があります。 前に来た時も「アダム」案件でしたっけ。 「アダム」とは、操体の創始者、橋本敬三先生が、新潟医専時代に、同…