操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

足関節の背屈の介助法

仰臥膝二分の一屈曲位での足関節の背屈への介助法は、よく知られていると言えば良く知られている。



この介助法、自分の中では何度かフォームを変えている。



足関節の背屈というより、足指のつけ根を反らさせていた昔。



その後フォームを全面改訂し、橋本敬三先生がされていたフォームを一からやりなおした。



そして、今週の日曜の『特講』にて、身体運動の法則に則した介助法を師匠に教えていただいた。これは最新バージョンである。



初めてトライする。手が小さいのでハンデがある。それは言い訳になるのでやめるが、フォームをコントロールするのは結構手間取る。



講習の参加者の中でも自分に一番難しいオーダーあるのは当たり前の事だ。



今まで『特講』『臨床』に参加されていた方でも、油断は禁物。

操体臨床は日々刻々と進化しているのだから。