操体法大辞典

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マグニフィセント・セブン。

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アメリカ人のおばちゃんに昔聞いたのだが、アメリカ人にとって、西部劇とは、日本の時代劇みたいなものらしい。

それを聞いて「なるほど~!」と思ったのを思い出します。

 

これは「七人の侍」のスピリットを受け継いでいるそうです。

 

音楽もちょっと「和風」なメロディがあったりします。

 

流石現代なので、デンゼル・ワシントン(やはりこの人はかっこいいですな)、イ・ビョンホン演ずる東洋人、メキシコ人、インディアンと、あらゆる人種が登場します。

イーサン・ホークがなんだかいい味出してるし、そして、色男なギャンブラー、ファラデー(演ずるはクリス・プラット@ジュラシック・ワールド)の最後など(かっこいいので、すごく悲しい)、イ・ビョンホン演ずるビリー(東洋人なので徒手空拳やナイフを使う)とイーサン・ホークのやり取りなどは「ううう~、かっこいい」とかっこいいのと悲しい(死んじゃうし)ので、うなりっぱなしでした。。。
インディアンの戦士、レッド・ハーベストもよいですね。

 

補足:気がついたのですが、「賞金稼ぎ」(黒人・デンゼル・ワシントン)、「流れ者」(メキシコ人)、「戦士」(インディアン)は生き残り、

「ギャンブラー」(白人@色男)、「スナイパー」(白人、イーサン・ホーク)、「暗殺者」(東洋人のイ・ビョンホン)、「狩人」(白人で信心深いおじさん)は戦死。これは何か意味があるような気もします。
主人公が生き残るのは当然としても、

 

 

そしてヒロインは歌手でもある、ヘイリー・ベネット。

 

悪役も美形揃いです(笑)。

 

ごちそうさまでした!

 

偉大なる七人の活躍は、是非大画面でご覧下さい。