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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

今日の「視診触診講座」。

今日の午前中は、私が担当している「視診触診」の講座。


首の調子が悪く、膝窩(しつか)にすごい圧痛硬結があるFさんをモデルに、「最新の操体」の理論で、どれくらいシンプルなステップでアプローチできるか、というのをやりました。介助法などはさほど目新しい変化はありませんが、セッティングとプロセスに大きな変化があります。

 

講習なので、色々やってみましたが、およそ3つか4つの動診操法で対処できるのではないでしょうか。時間的に言っても、ターゲットが絞られていれば、15分もかからないでしょう。

 

一連の操法が修了してから、足踏、膝の屈伸、歩いて頂いたところ「足が驚く程軽く、首がすっきりした」とのことでした。勿論、触診したところの圧痛硬結は除去されています。

 

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痛い施術によるトラウマ。

先日の話です。

整体で痛いことをされ、すっかりトラウマになってしまったという方がいらっしゃいました。

 

もう「痛いことをされた」ということで、頭がいっぱいになってしまい、気分が落ち込んでしまったり、何よりも自分のからだをボコボコ(痛みを与えられたということ)にされるのを許してしまった自分が許せないとか、何でそんなところに行ってしまったんだろう、とか。

 

 

例えば、今、ぎっくり腰で痛くて動けず、一時でも早くこの辛い症状から解放されたい、という場合ならば「痛くてもいいからどうにかしてくれ」ということで、多少痛みを伴うことを、クライアント自身が受け入れることもあります(からだ、の本音は、わかりません)。

 

ところが、不定愁訴とか、緊急を要する痛みや不調ではなく、クライアント自身のメンタル的な波長が下がっている場合は少し考えなければなりません。

 

このような場合は、施術(治療)の前に、からだと心が「癒し」を求めている場合があるからです。

 

 

特に最近は、このようなケースが多いので、「昭和の時代」(強揉みや強押しや頸椎のスラストや、痛みを伴うハードなものなどが流行ったことを総称しています)のやり方が、通用しないのは、皆さん勿論ご存知でしょう。

 

 

この方は、なんだかとっても痛いことをされて、自分が悪いわけでもないのに、なんだか憂鬱になってしまったとのことでした。

 

 

そういえば、超痛い治療をいくつか受けたことがありますが、不思議なことに、後味がいいのと悪いのがあるんです。

 

一つは、25年位前でしょうか。そのスジでは有名なT先生という方がいらっしゃいました。何でも顧客には医師や看護師さんなど、医療関係者が何故か多いとのこと。
この先生のはとにかく痛いんです。ワタシはこの先生から直接手ほどきを受けましたので、これ、できます(笑)。

 

特徴ですが、やられている最中、特に一瞬先生の手が筋とか腱に触れる時は、一瞬ですがめちゃくちゃ痛い。でも、先生の手が離れると、痛みはすぐ消えます。

そして、終わった後の爽快感が半端ない!
痛くても、この爽快感が味わえれば??我慢できるかも??という感じでした。

 

もう一つは20年程前ですが、友人のライターの取材の手伝いで、カメラマンとして同行した時の話です。友人はある雑誌に、色々な健康関係の記事を書いており、面白そうな治療や施術をするところを突撃取材するわけです。
ワタシも役得で、カメラマンとして何度か同行しましたが、勉強になったものです。

取材に行ったのはいわゆるカイロ系の治療院だったのですが、施術者の先生に「あ、アシスタントのカメラ持ってるキミ、ちょっと来て」と、思いがけない方向に話が進み、ワタシはイヤイヤながら受けることになったのでした。

 

それはストレッチと揉みと筋膜はがしのような感じで、もう痛い!

そして、ずっと痛いワケです。

そしてそして終わってからも痛くて、疲れがどっと出て、帰りの電車ではへたっていました。ライターの友人もぐったりしていました。

 

勿論、帰宅後操体でメンテナンスしましたよ。

こちらは、合う合わないで言えば、ワタシには合わなかったようです。体調がもどるまでに、3日くらいかかりました。

★これを「好転反応」と言う方もいるかもしれませんが、ワタシはダメです。

 

ちなみに、痛い治療と言っても、上手い先生とか名人は「秒殺」なので、良い結果が出せるのでしょう。また「秒殺」は、後味がいいのが特徴です。
「痛いけどきもちいい」といわれることもあります。
「痛いけど上手い」という先生は多分ここが優れているのです。

 

私は、操体法東京研究会の受講生向けに、補講で「視診触診」の講座をやっていますが、この中で「秒殺」と「生殺し」というのを指導しています。

 

実は操体にも「痛い」ことがあります。

それは、診断分析時の「触診」です。操体は「動かして痛いこと」はしませんから、動診では痛い事はしません。

 

ほんの一秒程度のことですから、安心して下さいね。

 


「診断(分析)しているのだから、ちゃんと診ろ」ということです。
また、この時の微妙な逃避反応も、操者は診ているわけですね。

 

この場合の特徴ですが、まさに「秒殺」です。触診時に一瞬痛みを与えますが、後味はすっきりしています。

 

これ、痛みを与えなくても私達には(※1)わかるのですが、被験者に「何で首が痛いのにこんなところが痛いの??」という、啓蒙でもあります。

 

(※1)こういう勉強を常日頃やってるわけです。

 

一方、触診がヘタクソだと、「秒殺」ではなく、いつまでも鈍い痛みが残り、後味が悪い「生殺し」になるわけです。

 

そしてその一瞬の「秒殺」の後は「きもちよさ」をききわけ、味わうというプロセスが待っているわけですから、最初の「後味のいい一瞬痛い触診」は、相殺されますし、最後には「先程痛かったところ」から痛みが消えているということになるのです。

 

 これは、精神科医水島広子先生の本です。摂食障害がテーマになっていますが、対人関係療法の参考書としても優れています。

冒頭に登場する、患者A子さんが受けた、本人の心とからだを無視した、医師による辛い治療(読んでいて背筋が凍るようでした)を受け、治療がトラウマになってしまったというケースです。

 

私はこれを読んで、本人のからだとこころを無視した、痛い治療や施術というものは、施術者、治療家が思っている以上にダメージやトラウマを与えているのではないかと思っています。むしろ、虐待に近いのもしれません。

 

そうやって考えると、「きもちよさでよくなる」という操体は、21世紀のメソッドではないかな、と思います。

 

 

 

 

快調快腸と血糖値。

「腸活」などが流行っているようです。

 

私自身、引っ越しとか仕事とか家事などのストレスで、難病指定の潰瘍性大腸炎という診断をされたことがあります(その前に救急車の世話になった)。

 

この診断をした病院ではなく、かかりつけの病院で見てもらったところ、潰瘍性大腸炎ではない、ということがわかったという経験もあります。

 

もしも「潰瘍性大腸炎」として治療を受けていたら、今頃生きてないかもしれません。

 

というわけで、やっぱり、腸って大事だよねと思います。

ある本によると、日本人は「ねじれ腸」が多いんだそうで。

 

さて、最近私が試している(周囲の血糖値高い人にも試してもらっている)ことをご紹介しましょう。

 

糖質制限ダイエット」、流行りました(まだ流行ってます?)。

こういう場合、絶体「アンチ糖質ダイエット」の本が出たりします。

これは「一日一食」とアンチエイジングを提唱した、南雲先生の本の時も、「ちょっとぽっちゃりが長生きする」というのが出たりしましたね。

南雲先生は実際これなので説得力がありますよね。

 特に食餌療法は、体質や様々な要因によって、合う合わないということがありますから、一概に決めつけはできませんし、試してみないと分からないこともあります。

 

というわけで最近私が凝っているものを。これも「ワタシにはよかった」というものです。

 

 これです。男性必須ミネラルと言われている亜鉛をはじめ、セレンとかクロムなどのミネラル強化になっています。

一日5粒3回です。

 

そして

 

強ミヤリサン 錠 330錠 [指定医薬部外品]

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 これです。

血糖値と腸の健康も関係あると聞きました。

私は元々胃腸があまり丈夫ではないんですが、これはいいです。

私の場合、これに「補中益気湯」(漢方です)を飲んでいます。

 

ちなみに、ビール酵母が1600円くらい、ミヤリサンが2300円くらいです。

これで一ヶ月もつので、高いサプリを買うよりはいいのではと思います。

 

 

★わたくし、昔健食業界にいたもので、そのあたりは何となく知ってたりしますので、健食はあまり買いません。。

 

 

【第3類医薬品】サンクロン 120mL×3

【第3類医薬品】サンクロン 120mL×3

 

 そして、橋本敬三先生も愛飲なさっていたという、サンクロン。

私もたまに飲みますが、効く感じがします。

 

この3つ、特にミヤリサンとサンクロンは、ロングセラーです。

 

健食は割と流行があるんですが、ロングセラーということは、やはり愛用者が多いのでしょう。

 

ある程度の年齢を越えたら、追加のヘルスケアや、メンテナンスも必要です。

 

 

島地勝彦 週刊SUPER Shimaji-Holic Vol.138

私はこちらのメルマガを読んでいる。

実は長年連載されていた「乗り移り人生相談」が、この夏に終わってしまったのだが、なんと、こちらのメールマガジン

 

週刊 SUPER Shimaji-Holic  including「新・乗り移り人生相談」として、新たに連載が始まったのである。

 

「新・乗り移り」も、お相手は「乗り移り」同様、ミツハシさんなのである。

 

「乗り移り」を人生の愉しみ(?)にしていた私にとって、この「新・乗り移り」は本当にありがたいものなのであった。

 

また、こちらはメルマガで、クローズドなエリアでの「ご相談」であるから、「旧・乗り移り」よりもディープだったりする。

mall.ismedia.jp

神々にえこひいきされた男たちの物語 第138回

「“二毛作人生”に立ちはだかる課題」

 

これは最新号であるが途中、例によってうちの師匠が登場する。

操体法の三浦先生のところに通っているおかげで頸椎症は完治した。いまのところ内臓もすこぶる元気なのだが、筋肉の衰えだけは日に日に実感しはじめている。それが冷酷な現実である。

 

筋肉は、本当に使わないと落ちる。

実は操体にも、筋トレに相当するものがあるのだが・・・。

 

操者はコアマッスルを使わざるを得ないので、どうしても体幹を使うのだ。

 

また、自分でできるものもある(最近のもの)ので、島地先生にお伝えしてもいいかもしれない。

 

しかし、地道に自分でやるよりも、スポーツクラブで素敵なインストラクターの先生にストレッチしてもらうほうがいいかも。

 

Welcome to the Jungle.

といえば、Guns N' Rosesが再結成して来年一月に来日しますね。

初来日と二回目と三回目は行きました。今回はちょっと考えてます。

 

そういえば、ベースのダフ・マッケイガンのソロのライブにも行ったな(笑)

そうだな

さいたまスーパーアリーナ行った事無いし。。(笑)

 


"Welcome To The Jungle" - Guns N' Roses - San Francisco, AT&T Park - August 9, 2016

 

個人的にはオリジナルのPVが好きなんですが、あの曲を最初に聴いて、さらにPVを見た時はあまりの格好良さに倒れそうになりました。。

 

 

さて、ジャングルと言えば、東京操体フォーラム藝術部部員S女子からのレコメンドもあり、先週は「ターザン」、今日は「ジャングルブック」を観に行きました。


水曜日はレディスデーなので、映画が1,100円なのだ!

日本は何故か「妖怪モノ」が流行り、アメリカでは、ジャングルものが。

 

「ターザン」は、主役のアレクサンダー・スカルスガルド(Sweden出身で195センチあるらしい。北欧の会社にいたわたくしは、人目で「北欧か??」と気がつきました)の、鍛え抜かれたボディに釘付け(笑)。

悪役は、007「スペクター」で、ボンドの宿敵プロフェルド役のクリストフ・ヴァルツ。この人、ブラピの「イングロリアス・バスターズ」にも出てましたね。

はい、確かに「スカーッ」とします。

 


映画『ターザン:REBORN』予告【HD】

 


映画『ジャングル・ブック』予告編

そして、これはディズニー映画です。「ジャングルブック」。

子どものころ、ディズニーの絵本を持っていました。
お姫様モノではなく、何故か「ジャングルブック」が好きだったワタシです。

 

この映画、モーグリ以外は全部CGなんだそうです。
これにはもうびっくりです。
「ターザン」もそうですが、野性の動物がわらわら登場するシーンはなんだかテンションが上がります。

 

そして「おお?」と思ったのは、クマのバル−の声をビル・マーレイゴーストバスターズ!)が担当、サルの王様、キング・ルーイの声をクリストファー・ウォーケン、そして、アナコンダのカーの声は、スカーレット・ヨハンセンでした。豪華ですね。

 

モーグリ役の男の子は、インド系だと思うけど、とってもかわいい。モーグリのイメージぴったり。多分、これはインド辺りの話(トラがいるしね)でしょう。

 

ターザンはアフリカのコンゴなので、ゴリラが出てくるけれど、ジャングルブックは、トラが出てきて、ゴリラは出て来ないのです。

ゾウさんはどちらも出てきます。

ジャングルブック」では、ゾウの群れと出逢ったモーグリと、黒豹のバギーラですが、バギーラはモーグリに「頭を下げろ」と言います。

それはゾウさんたちに敬意を表するためなのです。

 

ネタバレになるのでここでは書きませんがゾウさんたちは、最後、ジャングルを救ってくれるんです(って書いちゃったか)

 

なお「ジャングルブック」は本編が終わった後も愉しい映像が出て来ます。

 

今日の夜は、かわいい子どものオオカミが遠吠えするとか、ゾウさんの足音の夢を見そうです。

 

 

 

混乱するワケ。

ある男性が「自分は、女性に『何を考えているかよくわからない』といっていつもフラれた」と言っていました。

 

「何を考えているかよくわからない」というと、「おそ松さん」の一松を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、一松君みたいなのは、結構読めたりします。

一番読めないのは十四松か???

 

私はこの話題「確かにそうかも」と思っていたので、色々考えてみました。

 

占いのご相談でも「彼が何を考えているかわからない」(なので不安、不安に耐えきれなくなって別れを考えている)というケースは少なくありません。

 

この「何を考えているかわからない」というのは色々ありますが、十四松みたいなことをやる(すいません、十四松で説明しちゃった)のが「何を考えているかわからない」ということではないのです。

 

これはおそらく「自分(女子)の理解や予想とズレや矛盾がある」ということだと思います。

 

世の中には、「自分がやられたら怒ることを、人にはする人がいる」ということです。

 

似たような話は結構聞きますが、自分(男性)は、いつも時間にルーズで、スケジュールも直前にならないと教えてくれない、ドタキャンもすぐやるのに、彼女が「今度の約束の日、ちょっと用事が出来ちゃったからずらしてもらってもいい?」と、ギリギリでもなく、数日前に連絡したのに怒るとか(実話)。

 

これって、ある種の矛盾です。

矛盾って、あることだと思うのですが、親しい間柄でこういう「矛盾」が繰り返されるというのは、ストレスにも、不安にもなるのは当然です。

 

「自分がやられたら怒ることを人には平気でやる」というのが、男尊女卑の時代錯誤なオッサンとかなら「いそうだな」と思いますが、若い男性の話も結構聞きます。


子どもに対してなど、同じ事をしているのに、ある時は厳しく叱り、ある時は叱らない、などというのは、子どもを著しく混乱させます。

 

この辺りは「怒る」とか「叱る」というような、受け手にとっては「衝撃」(ショック)に当たること、ということもポイントです。

 

さて、私自身が混乱したケースをお話しましょう。


夕方約束があり、現地集合か、それとも別の場所で待ち合わせするかということになり、私が「一度そちらにいって合流しましょうか?」と聞いたら

「別に」

と、言われたのです。

それって「別に」っていう返事の話題か??と、ちょっと混乱しました。

(どっちでもいいよ、ならわかるんですが「別に」って結構衝撃です)

★この場合の「衝撃」というのは、びっくりする、おどろく、みたいな感じだとおもってください。

 

そして、ある時待ち時間があったので、お連れ様に「時間があるから近くのコンビニでお菓子でも買ってきましょうか?」と聞いたところ

 

「自分で決めれば」と言われました。

 

私は「買ってきましょうか?」と意見を求めたのに「自分で決めろ」というのは、私の意見を尊重しているような感じもしますが、実は「放置」「無視」に近いのです。

 

こう言う場合「うん、お願い」か「別にいらないからいいよ」というのなら「矛盾」や「混乱」は感じないのですが。。

 

そして、こういうことは、同性(男性)にやることはあまりありません。

無意識なのだと思いますが、大抵は「親しい他者」である異性(ツマとか彼女とかパートナーとか)にやるのです。そうそう、親が子どもにやることもあります。

 

子どもだと、どの行動が叱られて、どの行動が叱られないのか、わからなくて混乱します。

 

オトナだと、「この人って何考えてるかわからない」という不安を感じます。
どちらも、相手の顔色をうかがったり、びくびくするようになってしまうのです。

 

「自分がやられたら怒ることは、相手だってやられたらイヤなんです」

 

相手(子どもとか、女子とか)は、腕力などでは負けますから、おとなしく我慢していますが、そういった矛盾を押しつけ続けて、メンタル的に、健やかに生活できるわけがないのです。

 

また、もう一つ多いのが、

「自分(男性)の思っていること、やって欲しいことは察して欲しいし、やって欲しいが、自分(男性)は言って貰わないとわからない」

つまり、女子には「オレが何も言わなくても全部察しろよ」というのに女子には」言わなきゃ(オレには)わんかないだろ」とうケースです。

 

そう言う人に限って「言われないとわからないのか」と言ったりします(実話)。


わかんないっつーの(笑)。

 

これ、相当数の悩める女子から相談されました。

(男女反転するケースもあるようですが、私の占いのクライアントは女子が多いので)

 

これもある種の「自分がやられたら怒ることを、人にはする」ということです。
言い換えれば「自分ができないことを、人には要求する」ということです。

 

総括すると「自分がやられたら怒ることを人にはする」「自分ができないことを、人には要求する」ということを相手に対してやっていると、矛盾と不安から

 

「この人って、何考えてるかわかんない・・」となるようです。

 

そして、こういうすれ違いがうつ病の元になったりするわけですね。

 

ある研究によると、女性のうつ病の発症前には、パートナーとの関係の不調和が相当の割合で存在するということです。

 

そもそも、ホルモンの関係で、女性は男性の二倍、不安を感じやすいと言われています。 

 

夫婦・パートナー関係 (対人関係療法で改善する)

夫婦・パートナー関係 (対人関係療法で改善する)

 

 

 実例が豊富で、非常に読みやすい本です。夫婦関係の悪化から、うつ病になってしまったという患者さんのカウンセリングの事例を紹介しています。

世の中には「うちのオットは私の具合が悪くても気にもしてくれない」と、ツマが言えば「調子が悪そうで心配していたけれど、本人が気にするといけないので」というように、勝手な思い込みで、コミュニケーションを避けていたとか、驚愕(?)の事実が次々に登場します。

 

 

 

 

 

 

 

コーチングとかカウンセリングとか。

始めにお断りしておきますが、私の友人には、コーチングとかNLPとかカウンセリングをしているヒトは結構います。その方々は、とっても素敵な方ばかりです。

 

何年か前のことですが、コーチングとカウンセリング系のセミナーに参加したことがありました。

 

そこで、昨日も紹介した「確実にモテる世界−シンプルなホメる技術」という本を思い出したわけです。

どこを思い出したかというと(ざっくりすぎてすいません)「男性は、女子の外面と内面をイコールとみる」「女性は(男女問わず)外面と内面の違いをみる」というところです。

 

ちなみに、私の師匠は、非常に目立つヒトです。何で目立つかというと

「タダモノではない感」「このヒト一体ナニモノ感」が漂っているわけですね。

 

★これについてはまたの機会に。

 

タダモノではない感と言えば、東京操体フォーラム実行委員のT君ですが、私の高校大学時代(中学から大学まで一貫校だったので、そういうこともありうる)の同級生で、とても似てる子がいました(T君は男子ですが友人はもちろん女子です)。

彼女を仮にNちゃんとしましょう。

 

Nちゃんは何だか凄いパワーを持っていて、例えば一緒にツバキハウスに行く前に、新宿三丁目ウェンディーズ(具体的ですね)に行くと、何故か頼んでいないアイスクリームとかポテトがついてきたりするので

「どうしたの?」と聞くと

「店員さんと目が合ったの」とか。

 

また、ディスコ(クラブじゃないですよ〜。ディスコですよ〜)に一緒に行くと、何故かVIP席に通され、頼んでいないフルーツの盛り合わせが出てくるとか。

 

ナゾの出来事が沢山ありました。

 

また、彼女は海外に行く飛行機の中で、いきなり初対面のヒトにプロポーズされたりとか、何だか凄い女子でした。

 

当時うちの大学には、早稲田の小泉八雲の研究をなさっている池田雅之先生が講師としていらっしゃっており、Nちゃんも一緒に講義を受けていましたが、ある時池田先生とNちゃんと私とで、一緒に帰ったことがあり、その際に、池田先生が「Nちゃんは、不思議な目をしているね。魔物っぽいね」とおっしゃっていたのを思い出します。

 

★その後、池田先生は私のオオサカの兄さんと、「猿田彦フォーラム」でご一緒したとか、私のクライアントが池田先生の講義を受けていたとか、面白いご縁がありました。

 

はっ!

長くなりましたが、T君は、Nちゃんと「感じ」がとても似ているんですよ。

T君が「魔物っぽい」わけではないですが。

 

それよりも、最近は

 

 「坂本ですが?」を読むとT君を思い出します。

 

はっ!

 

すっかり話題が逸れてしまいましたが、もとに戻りましょう。

 

「男性は女子の外見と内面は同じと見る」というクセがあるとのこと。

 

再度書きますと、清楚な格好の女子を見ると、性格も清楚なんだなと思うのが、男性なのだそうです。

 

★私の周囲には、幸いにもそういう方はあまりいません。

 

ちなみに、男子に人気がある女の子が、女子には不評ということが「とってもたくさん」ありますが、これは、女子がその女の子の「外見と内面の差」を知っているからです。

 

私も派遣でオフィス勤めをしていた時に「枕営業してんのかおいコラ!」みたいな同僚がいました。他の派遣が昇給なしの時に、年に2回昇給があったり、仕事は他の秘書と変わらない破格の給料を貰っていたということは、知っています。

人事担当のおっさんがメロメロになっていた(実話)ので、まあ。

 

 

というわけで、

私は昔から「メシを作らなさそうに見える」「家事とかしないように見える」など、男性にとっては、デメリット(笑)が多いように見えるようです。

 

ちゃんとご飯つくるし、家事もやるんだが(笑)

 

しかし、外見から見るとそうは見えないらしいので、それは仕方ありません。

 

そしてやっと本題に戻りますが、そのコーチングの先生(男性)に、いきなり、性格を決めつけられたんです(笑)

 

それも、いわゆる「美人は性格が悪い」的な言い方でした(爆)。

 

コーチングとかNLPのセンセイが、決めつけしちゃダメでしょ。

 

そのあたり、男女差をちゃんと考慮しなくちゃね。

 

ここで「男性は、女性の外見と内面を同じだと見る」というところに戻ってくるワケです。

 

いや、単に外見だけを見て決めつけられたのでハラが立ったことを思い出しただけです(笑)

 

そういえば親戚の男子にも「ヒロミちゃんは例えばシチュー作ったら、それが無くなるまで毎日シチューとか、いつも外食とか、買ってきたりするんでしょ」と言われたことがあります(ヨメに行ってた時です)。

 

毎日ご飯作って弁当作って、ホームパーティやってたぜ!

 

っていうか、それ、あんたのヨメだろ!(実際そうだったらしい。。)

 

と、突っ込んだのを思い出します。

 

いずれにせよ、特に女子を外見では決めつけないことです。 

 

殿方及び男子は、割と外見で分かるところがあります。

 

 

確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術

確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術