からだとイノチがよろこぶきもちよさを伝えたい
操体の専門家による、操体の最新情報
操体からの「招待」。
 第77回操体法東京研究会定例講習が始まり、二回目の講義が終わった。
前回の講義(初回)の際、三浦先生が受講生に伝えた事がある。

「招待されてきたね」

そうなのだ。実は「操体法東京研究会指導者養成コース」は、「招待される」のだ。

私からも「おめでとう。よく来たね」と言いたい。この後に「かわいい後輩達よ」という呟きも。

短くない時間、受講料、そして「決意」(勢いというのもあるけれど、勢いが一番大事)。

今はネットで調べられるから、一時間当たりのコストパフォーマンスとか、通いやすさとか、期間とか、色々比較できる。「操体のプロ向け講習」で「3時間4 回で1回4,000円」というのもある(一体何を教えるんだろう、と思ったら、私の15年前くらいの受講生だった。多分教えているのは、私が15年前に教 えていた操法なのだろう)。

話が飛んでしまったが、皆「招待されてきた」のだ。家族がいる場合はやはり家族に相談するだろうし、仕事やお財布との相談も必要だ。そして何よりも大事なのが「自分との相談」。
それをクリアすると「招待される」のだ。

操体と橋本先生に。

「勢い」はとても大切だ。

★習うことは、「操体の最高学府」の内容なので、間違いない。
★あと、習うのだったら「その道のトップから習う」のが一番だ。
★初心者はたまに「自分でちょっと勉強してから来ます」ということがあるが、初心者が独学でヘンなクセをつけると、直すのに苦労する。それだったら、最初から、白紙の状態からいい先生に習ったほうがいいのである。
★独学で1年やり、一流の先生についても、ヘンなクセがついていたら、その修正に3年かかる。大抵はその3年に我慢できずに、途中で落伍してしまうのである



| Hiromi Hatakeyama | 茶を喫す(操体談義) | 05:12 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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