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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

アンチ・エイジングの一歩。化粧水のつけ方でここまで変わる

これは、先日ちょっとご紹介したのですが、化粧水の使い方があまりに凄いので、改めてご紹介致します。

 

目の周りの乾燥が、化粧水の付け方一つで変わりました。付け方一つですよ??
目尻の小じわが二週間で消えた方もいるそうですが、納得です。

 

そして、この化粧水のつけかたは、むしろ、ちょっと脂っぽいけどたまにかさつくとか、意外と目尻の小じわが気になる殿方にお勧めしたい。

 

脂っぽいとか少し乾燥している時こそ、化粧水がいいんです。

乾燥したからといって、いきなりクリームを塗るよりも、まずは保湿です。

 

わたくし、最近殿方に「ジェルネイル」を塗って差し上げたり(シマジ先生がやってらっしゃいますが、わたくし、専用キット一式持ってるんで)、殿方の美容には非常に協力的です。

 

まず、化粧水は安いので構わないそうです。
「肌水」とかでもいいですが、安いのを買ってきて、100均のディスペンサーに入れてもいいかと。

 

資生堂 肌水 ディスペンサー 240ml

資生堂 肌水 ディスペンサー 240ml

 

 

まず、化粧水を二段階にわけてつけるのですが、まずは洗顔後に、ミスト状のを顔にスプレーします。殿方ならば、ひげそり前と後でもいいかもしれません。

 

これは、その後のセカンド化粧水までの繋ぎです。すぐじゃなくても構いません。とにかく乾かないように。

 

そして、セカンド化粧水をつけるわけですが、これは最初の化粧水よりはちょっとよさげなものを。勿論、そんなに高いものでなくて大丈夫です。

 

私はこれを使っていますが、なんでも琥珀がはいってるらしい。
また、安いんですが、しっとり感が半端ありません。ジャブジャブ使っても大丈夫です。というか、高い化粧水をケチケチ使うよりも、手頃なのをたくさん使うほうがいいんです。

 

付け方ですが、掌を使います。
この「手の使い方」がコツです。大事なところは後ろの「袋とじ」(笑)に載っています。 

 

本当に目の周りが乾かないのでびっくりしました。
わたし、まつげのエクステしてるんで、目の周りがたまに乾くんです。
エクステはグルー(のり)が油で落ちるので、油分が入った化粧品はNGなんですが、油分の入っていない化粧水をしっかり塗れば大丈夫なんですね。

 

琥珀肌 とてもしっとりタイプ 220ml

琥珀肌 とてもしっとりタイプ 220ml

 

 この本です。 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

 

 これ、基本的にメイクの本ですが、載っているのはメイク法1種類のみです。

 

くずれず、なおかつツヤありです。著者はなんとフルマラソンに挑戦しましたが、メイクは落ちなかったそうです。

 

20代から70代までOKです。
取り敢えず、これ一つをテクニックとして覚えておけば、なんとかなる!という感じ。

 

モデルが色々な服を着ていますが、メイクは全部同じです。つまりどんなファッションにもマッチするというすごいヤツ。

そして、アナウンサーや俳優さん(男性ですよ)が撮影の時に入れているアイラインの入れ方なども紹介しています。

 

化粧水で保湿!

 

読書日@Sept23 これはかなり操体の理論っぽい。

本屋さんに行ったら積まれていました。

 

私はAmazonのアンリミテッド(読み放題)に入っているのですが、この本は読み放題対象でした。ダウンロードしたところ、Androidには対応しており、iPhoneiPadは非対応(う〜ん)。

幸い、KindleのPaperwhiteを持っているのでそれで読みました。
何でiPhoneiPad対応じゃないのかね。

 

ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

 

 ねこ背とか姿勢が悪いって悩んでいる人って多いですよね。

内容ですが、大腰筋と肩甲骨、呼吸など、割といい線行ってると思います。

我々の言う「背吸骨呼」と、同じとはいいませんが「ふつーの人の常識」を破るという点ではなかなか冒険している本ではないでしょうか。

 

ここで感じたのは「我々臨床家の常識って、まだまだ一般人の非常識なんだな」ということです。

 

★これは、いつも忘れちゃいかん、と思います。

 

なお、この方「一義流気功治療院院長」「町屋治療院」さんで「気功治療院」をやっているそうです。

柔道整復師鍼灸師ではないみたいですが(そうだったら普通プロフに書きますよね)、「治療院」という言葉は引っかからないんでしょうか。

 

ある程度売れてから「有資格者じゃないのに『治療』という言葉を使ってる」とか、言われないようにしておいたほうがいいかもしれません(余計なお世話か)

 

整体師とか(つまり、国家資格ホルダーでは無い人が)「治療」という言葉を使うのは、基本的にはペケなのです。これは受ける人は知らないこともありますが、やる人(施術者側)は、知っておく必要があることなんです。

 

まあ、スタッフの中に誰か有資格者がいれば問題ないのか(ますます余計なお世話)。

 

中には「気功治療」はひっかからない、という方もいたりしますが。基本的に触らないしね。

 

私も外気功をたしなむのでわかるんですが、気功って「施術」じゃないんですよね。そのあたりはもどかしいんですけどね。

 

 

お稲荷様って、神様?仏様?―稲荷・地蔵・観音・不動/江戸東京の信心と神仏

お稲荷様って、神様?仏様?―稲荷・地蔵・観音・不動/江戸東京の信心と神仏

 

 著者の「支倉清」さんって、宮城県産まれで、渋谷区立神宮前小学校の校長先生だったそうですが、

 

宮城で支倉(はせくら)と言えば、

 

支倉常長ですよ。伊達政宗公の命に従って、サン・ファン・バウティスタ号でローマに行った、慶長遣欧使節団の支倉常長ですよ。

 

もしかしたら、子孫ですか??

 

★「独眼竜政宗」では、さとう宗幸さんが演じましたね。

宮城県では、さとうさんは人気有りで、宮城テレビの「OH!バンです」には長期出演中。ちなみに「おばんです」とは宮城弁で「こんばんわ」のことです。

 

これはタイトル通りですが、お稲荷様って神様系と仏様系があります。

伏見のお稲荷様は、神様です。
私が通っている豊川のお稲荷様は、荼枳尼眞天樣といって、仏様のお仲間です。

歌舞伎の市川家(海老蔵と言えばわかりやすいでしょう)は、成田不動と関係あるの?とか、なかなか興味深い話が満載です。。面白い。

 

 

稲荷大神 (イチから知りたい日本の神さま)

稲荷大神 (イチから知りたい日本の神さま)

 

 そして、懲りずにお稲荷様関係の本。

著者の中村陽(なかむらあきら)氏は、京都生まれで伏見稲荷大社宮司さんで、プロフによると、財団法人伏見稲荷大社講務本庁管長さんです。

 

つまり、伏見稲荷大社の関係の方です。

それだけあって、詳しいです。写真も沢山載っており、お稲荷様をヴィジュアル的にも体験することができます。

 

こりゃ私も一度は伏見のお稲荷さんに行かないと(修学旅行で行ったかも??)なあ。

 

 

読むだけで不動明王から力をもらえる本

読むだけで不動明王から力をもらえる本

 

 そして、お稲荷様の次はお不動樣です。

著者、羽田守快氏の本は、先日「天部信仰読本」を買いました。
私の断易のS先生によると、この方の本はお薦めだということで。

 

そして、私の左手の念珠は、秋保は慈眼寺の塩沼大阿闍梨様が祈念されたものですが、慈眼寺のご本尊は金剛蔵王大権現樣で、その両脇を、大日如来樣と不動明王樣がお守りしているのです。

そしてそして、豊川稲荷東京別院愛染明王樣もいつもお参りしてるし(恋愛の神様なので、絵馬はハート型です)、これは読んでおこう!と、密林でポチりました。

 

こうやって勉強していくと、大日如来樣とお不動樣の関係とか「なるほどね」と分かってくるし、今度慈眼寺に行ったら(行くつもり満々)護摩焚きに参加できたら、尚更有難いじゃないですか。

そういえば「秋保大滝」のところはお不動様がありましたっけね。

 

巻末には「不動信仰についての質疑応答」なども載っています。

正式に受けていないのに印を結んでもいいか(答えは否)とか、お祀りの方法など、なるほど!という諸々の質問です。生半可に首を突っ込んではいかん、ということです。

 

 

読書日記@Sept22

最近読んだ本です。重複してるかもしれませんがご容赦下さい。

紙の本も結構読んでいます。

 

Amazonのアンリミテッド(読み放題)に入っていますが、結構使えます。

 

コツは、全部「アンリミテッド」だけで済まそうとか、そういうケチはしないこと。

読書の範囲が狭くなります。
実際にお金を払って買う本もありますから。

 

また、私は「紙本至上主義」ではありません。
電子本も便利な時は便利なワケです。紙本も買いますよ。勿論。
マンガや雑誌などは電子本のほうがいいかなと思ったりします。

 

 

天部信仰読本

天部信仰読本

 

 表紙は荼枳尼天様です。三本の尾を持つ白い狐に乗った女神様です。
こちらは「天部衆」の祀り方や、その由来が詳しく書かれています。

「○○天」と言われる神様方です。
興福寺の阿修羅像は有名ですが、阿修羅様は八部衆のお一人で、こちらも天部衆です。

「聖★お兄さん」には「天部衆」として弁天様とか登場しますね。

 

六壬神課 金口訣入門(太玄社)

六壬神課 金口訣入門(太玄社)

 

 ついつい見つけて購入。断易など、干支や五行を使った占術の勉強になります。

 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

 

 そして、久々に「メイク本」。
どうしても、自分が若い頃とかメイクに熱中していた頃のメイクになったりしますよね。

まゆ毛も結構流行があるし。
特に最近は、細いまゆ毛が段々太くなってきて、また細めになってきた?でも、ふんわり太眉は健在?みたいな感じです。

 

この本で紹介されているメイク法は、ただ一つです。
スキンケア法(あながち間違っていなかったこ)から、メイクの一連です。

 

テーマは「ざっくりといい感じ」になるメイク。

 

結構引き算です。

 

下地もファンデも顔全体には塗りません。
スキンケアは相当しっかりやります。

秋冬はオハダが乾燥する、というのは、ケアによって防げるのでは?と確信しました。


袋とじ?で極秘テクが紹介されています。

 

メイク用品ってついつい買っちゃいますが、いらないものもとっておいたりするので、たまには大掃除が必要かな。

 

 

シックス・コイン占い: コインを振るだけで自分で簡単に未来が占える!

シックス・コイン占い: コインを振るだけで自分で簡単に未来が占える!

 

 これは、六枚のコインを使うので、周易かな?と思ったら、六爻扶抑断易の入門編なんです。六十四の卦の納甲表もついています。断易とはちょっと違うのですが、この手、つまり四柱推命とか断易に興味がある方にとっては、いい入門書になるのでは。例題も豊富です。

 

 

秋の大祭。

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今日、9月22日は終日雨でした。
赤坂の豊川稲荷様の大祭なので、午前中に行って来ました。

 

豊川稲荷」と言っても、こちらは曹洞宗のお寺です。

うちは両親の家が曹洞宗なので、何となく親しみ深いところがあります。
ご本尊は荼枳尼眞天樣です。

 

大雨でしたが、ご祈祷を申込みをする方が多く並んでいました。

 

いつも御神酒を買う茶店で御神酒をいただきました。
いつもはお盆を貸して下さるのですが「今日は雨で滑るから」と、お店の方が、ビニールのバッグを貸してくれました。
私はいつも向かって一番左のお店に寄るんですが、ここの茶飯おでんは美味しいです。

果てしなく昭和の香りのする、素敵な空間です。

 

今日の大祭は、豊川稲荷を東京(江戸)に勧進した大岡越前守(はい、あの大岡越前さんです。ついつい加藤剛さんの顔が浮かんできてしまいますが(笑)、境内には越前守の墓所もあります。目安箱もあるので、行った方は探してみて下さいね。

 

なお、山門を入って右手、観音様の隣には「高三トリオ」(森昌子山口百恵桜田淳子)が、卒業記念の植樹があったりします。場所柄芸能事務所の幟(のぼり)も見かけます。

 

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なお、こちらには「愛染明王」樣もおられます。
絵馬は『ハート型』。

そして、悪縁を絶ちきり、良縁を結んで下さる「叶稲荷尊天樣」もいらっしゃいます。
なんだかいつもあの、グラマラス姉妹を思い浮かべてしまうのですが(笑)。

 

 

 

足趾の操法®の秘密

足趾の操法は、手技で言えばたぶん「あんま」に近いとおもわれます。

 

吉田流あん摩術とか、動画を観たことがありますが、すごいワザです。女性の先生が受け継いでいらっしゃいますが、すごいの一言です。

 

 あん摩術というのは、多分この手の中では、一番高度なテクニックなのではないかと思います。

吉田流あん摩術 江戸時代に生まれた日本伝統の手技療法

吉田流あん摩術 江戸時代に生まれた日本伝統の手技療法

 

 

 

一手一手に迫力と積み重ねてきた時間を感じます。

 

足趾の操法には、おもに「ゆらす」「おとす」「もむ」の3つがありますが、この他にも「まわし」「指骨間」「指尖」「足底」「横足根洞」などのバリエーションがあります。

 

この中でも、一番快感度が高く、なおかつ受け手の満足度も高く、操者もその手応えを感じることができるのが「もみ」です。一番難易度が高いのも、これです。

 

操者の手は縦に揺れているのに、被験者のからだは縦揺れしません。

よく「真似事」をやっているのを見かけますが「もみ」でからだが縦揺れしていたら、それはヘタクソか、もみではなく足の指をもってぐるぐる回しているとか、足の指をこねているのです。

 

★ぐるぐる回すのと皮膚をこねる、こするのはNGです。何故かというと、受けるとわかりますが、不快だから。

 

「もみ」のたてもみ(一番難易度が高い)がちょっと苦手なので、横もみに逃げたり、普段の自分の臨床では、足底とかやっていると、ふとした時にわかったりします。

 

以前、ある程度の経験者に、デモで「もみをお願いします」と言ったところ(もみと言えば足指もみを指す)足底もみを始めたヒトがいました。

聞いてみると、足指を揉むのは苦手で、ずっと足底もみをやっていたので、もみイコール足底、というようになってしまっていたのだそうです。

 

そして、これも私の経験ですが、「おとし」などは、体勢と持ち方、からだの使い方によって、相手に痛みを与えたり(持ち方が痛いと言われてしまう)、自分が疲れたりすることがあります。

 

以前「おとし」をやれと師匠に言われ、30回ほどで済ませたヒト(以前いらした方です)がいましたが、師匠には「それでは物足りないし、サービス不足」と言われていました。

 

なぜ30回くらいで済ませたのかというと、持ち方がヘタクソで、長いことやっていると滑ってくるし、疲れるので、30回くらいでなるべく手早く済ませたいのです。

 

 

★短時間で済ませたがる場合は、疲れる(つまり体勢などがヘンなので疲れる)、指が滑る、そして、長時間の正座ができないということが上げられます。

 

★正座ができないヒトの為のプログラムもありますが、やはり正座位が基本です。

 

★そして、足趾の操法を勉強すると、何故か正座ができなかった(膝が痛いとか)ヒトが、正座できるようになったりします。

 

★そして、私も習ったのですが、長時間正座してもしびれないという秘法??が操体にはあります。こういうののやり方は、勿論本には載っていませんし、私もこのブログに書いたりはしません(笑)。

また、いきなり教えて欲しいと言われても、いきなり教えられるものでもないので【ある程度トレーニングが必要)その辺りはご容赦下さい。

 

★スペインに行った際、指圧を勉強している現地のヒトから「正座に関する文献はないか」と聞かれたことがあります。指圧、あちらではベッドを使うこともあるようですが、基本はフロアで正座です。

 

ところが、きちんとポジションと持ち方がきまっていれば、滑ることはありませんし、腕力でやるわけではないので、100回とか続けることができるのです。

 

ちなみに、三時間くらいは連続してやることができます。
★プロのやり方を知っているからです。また、これを伝授しています。

 

私は「もみ」と「廻し」をメインにやることが多いのですが、実は「もみ」、最初は苦手でした。

 

師匠に「ぷっ」と笑われ「オマエのは面白いなぁ」と言われたくらいです。

 

「足趾(ゆび)もみ3年」と言われるくらいですから(今は勿論もっと早く習得できますが)、そんなに焦ることはありません。

また、今までのからだのクセを補正するわけですから、当然なのです。

 

秋から、足趾の操法の講習に、新しいメンバーが参加します。

 

今日の「足趾の操法集中講座®」

今日の午前中は、足趾の操法®集中講座です。

引き続き、今年の1月から勉強しているFさんと、今日から参加のMさんを中心に、準指導者の皆さんと細かい修正をしながら、進めていきます。

 

昔は「指もみ3年」と言われましたが、今は流石にそんな悠長なことは言っていられませんが、習得にはそれくらいかかります。

 

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これは手技など「技術職」には共通することですが、規定の回数をこなしたからといって、できない(習得が遅い)場合もありますし、全員が同じペースで進まない場合もあります。

 

じっくり慌てずやるのが一番です。

 

一式できるようになって、動きが安定してきたら、コツや、受け手それぞれは足や骨格の構造が違うので、そちらへの対処法などに進みます。

 

いずれにせよ、動き(見た目)がきれいであるということは、きちんと出来ているということになります。

 

体操競技などの「芸術点」ではありませんが、そちらからの評価も必要なのです。

 

★今日は講習の最後のあたりに三浦先生が登場、足趾の新しいワザを教えて下さいました。私も「こんなのアリか〜」と思いました。

 

足趾の操法®は、どんどんシンカしているんです。

ウオノメと操体。

橋本敬三先生の本に「アタマに卵の大きさくらいの痛みを訴えるお婆ちゃんがいた。足の裏を見るとウオノメがあったので、それを削って全身を整えたらアタマの痛みは消えた」(意訳 畠山)というのがある。

 

これと同じことを以前私のハハが言ったので、「どれ、足の裏」と、足底を診たら、見事なウオノメがあった。スピール膏を貼るように指示し、歪みを整えたらアタマの痛みはなくなった。

 

足趾の操法の際には、足の裏も勿論何気にチェックする。

ウオノメがあったら、少しばかり要注意だ。タコもそれに準ずる。

 

私の知人は、ウオノメが痛むと腰痛も起こると言っていた。
相関性は否めない。

 

【第2類医薬品】スピール膏 ワンタッチEX SPAM 12枚

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 ★最近はAmazonでスピール膏買えるんですね。。

 

ウオノメは無意識のうちに歪みを作ることがある。

 

以前、足趾の講習の際、M君の足の裏の巨大なウオノメを取る、という実習をやったことがある。モグサは準備し、お灸は鍼灸師のメンバーにやってもらった。

 

まあ、お灸も自分でやる分には構わないので、自分でやりたいヒトはやってみてもいいと思う。しかしプロに言わせると「せ○ね○灸」などでは、やはりウオノメには対処しずらく、やはりもぐさを撚って使うほうがいいらしい。

 

M君の巨大なウオノメは、結構無残に焼け焦げ、それが数週間続いた。
そろそろ根っこも焼けたかな、と言うとき、三浦先生が「橋本敬三先生が、ウオノメの患者さんにやっていたやり方」を見せてくれる、というチャンスに恵まれたのであった。

 

橋本先生は、お灸で焼くというよりも、二枚刃のカミソリの刃でウオノメを削いでいたのだそうだ(こんな感じ、と見せて頂いた)。

 

そして三浦先生は、焼け焦げたM君のウオノメの死骸?をカミソリで深々と切り取った。

 

「うわ〜、痛くない?」とM君に誰かが聞くと

「大丈夫ですよ」という答えが返ってきた。

 

ウオノメは結構深くまで焼けているので、痛みはないようなのだ。

 

また、ウオノメの芯は結構深いところにあるのだ。

 

あれから5年以上経つが、M君のウオノメは再発していない。

 

 

そして、私と言えば、ハダシにサンダルで夏を謳歌したお陰で(ハダシとフットのジェルネイル、というのが夏のたのしみ)、右足の第三指の裏、三指球というのか?に、ウオノメの子どもみたいなものが出来てしまった。

 

歩くと多少痛むし、長い時間歩くともっと痛む。

というわけで、久しぶりにスピール膏を買った。お灸を据えてもいいのだが、何せもぐさがない。これはまずスピール膏だろう。