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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

Sotai Forum Madrid 集合写真

 今回は愛機に11倍ズームのレンズをつけて(もしかしたら本体よりも重いかも)マドリッドとスペインに連れて行った。8GBのSDカードを持っていったのだが、何度かMacbookにバックアップをとりながら写真を撮った。
なお、フォーラム当日は発表しているわけで、写真を撮る時間はない。フォーラム中はマドリッド鈴木先生が(鈴木先生のカメラと私のは実はお揃い)写真を撮ってくれた。

Madrid

昨年はコンデジを持っていったのだが、ファイルサイズを小さく設定していたので、フォトアルバムを作った際、写真がショボくてつまらなかった。それで一念発起してデジイチを購入したのである。

カメラマンの白井さんもそうだが、デジイチは半身で構えたほうが撮りやすい。これは多分長いレンズを支えるためでもあるのだと思う。武士が刀を使う時は半身になるが(そうでないと袈裟がけで相手を斬った場合、自分の足まで斬ってしまうからだ。

それはどうでもいいのだが、今回帰国してから写真の量をチェックして驚いた。DVD3枚分だ(笑)。
その中の半分は恐ろしいことに(笑)イスタンブールのお猫様の写真か、自分が食べたモノの写真だった。

ちなみに、同行した師匠と福田理事は私のデジイチを見て「デジイチ欲しい病」になったらしい。師匠などは私が貸与したコンデジを部屋に忘れ、私のデジイチで遊んでいて相当面白かったようだ。もっとも師匠は以前ニコンの一眼レフに凝っていたそうなので、無理もない。

私は福田画伯にことあるごとに「デジイチいいぞ〜」と画面をいちいち見せつけながら、デジイチ欲しい病の進行を推し進めるのだった(笑)

特に「お猫さまがかわいく撮れるぞ〜」とか(笑)

多分そのうち師匠も福田画伯も私のデジイチの友となるであろう。

しかしデジイチ様とレンズ様のお陰で本当にいい写真が撮れた。問題はこれからどうやって整理するかということだ・・・



イスタンブール、ホテル近くのケバブ屋にいたお猫さま