操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

新年のご挨拶@2026

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年の抱負ですが、

 

操体操体法をより分かりやすく伝える、ということをしっかりやっていきたいと思っています。

 

昨年、三浦寛先生の「操体法の新重心理論」の最初の書籍が発表されました。

これにより、我々弟子も、新重心理論を公に語ることができるようになったので、

 

講習用のサブテキストを充実させたいと考えています。

 

また「操体法治療室」(1987年)の二章以降(三浦先生執筆分)を改めて読み返すと(私もこの本で操体を志した者です)、2026年現在では、使っていない言い回しや、当時は「楽な動き」と「快適感覚」が完全に分離する途中あたりなので、今読むと、修正が必要かなという箇所が多々あります。

 

これは、三浦先生から「オマエがやれや」と、命じられておりますので、現在絶賛修正中です。

 

また、橋本敬三先生が卒寿のお祝いの際と、85歳で現役から引退されたときに、三浦先生に伝えたという

「楽と快は違う」ということは、改めて世の中に伝え続けたいと思っています。

この「楽と快はちがう」という発言ですが、85歳と90歳の時のことなので、残念ながら、現在発売されている橋本敬三先生の著書には出て来ません

 

操体における楽と快の違い、これを理解することが、操体を生活や臨床、治療に取り入れることの第一歩」

なのです。

 

何故でしょう。

たまに「操体は自分で治せるからやりたい」という人がいます。

ただ、自分で治せるならば、操体はもっと世の中に広まっているはずですし、世界中に広まっていてもおかしくありません。

 

やればなおる、そんなに簡単なことではありません。

ただ、わかっている指導者がいれば、本人がわかっていない分を補うことができます。

 

ただ、そうではない。

 

自分で治せる、自力自療というプロセスの前に「楽な動きと快適感覚」の違いや、操体の基本となる考え方をインプットしなければ、目的(健康)にはたどり着けないのです。

 

また、自分でできる範囲と、そうでない範囲の切り分けなど、知るべきことは色々あるのです。

 

そうですね。

よくうち(東京操体フォーラム)の半蔵さんから聞くのです。

 

雑誌によく「ここを押せば○○に効く」というのが載っていますよね。

勿論、効かないとはいいません。

 

ただ、プロは「ツボを押す」のではなく「ツボを効かせる」のです。

 

この「効かせる」というコツが、操体にもあります。

 

今年はそれをもっともっと広めて行きたいと思っていますし、

そろそろ「操体における想念」をちゃんと書いてもいいかなと思っています。

 

「明るく大らかに生きましょう」と言っても、それがなか

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

今年の抱負ですが、

 

 

 

操体操体法をより分かりやすく伝える、ということをしっかりやっていきたいと思っています。

 

 

 

昨年、三浦寛先生の「操体法の新重心理論」の最初の書籍が発表されました。

 

これにより、我々弟子も、新重心理論を公に語ることができるようになったので、

 

 

 

講習用のサブテキストを充実させたいと考えています。

 

 

 

また「操体法治療室」(1987年)の二章以降(三浦先生執筆分)を改めて読み返すと(私もこの本で操体を志した者です)、2026年現在では、使っていない言い回しや、当時は「楽な動き」と「快適感覚」が完全に分離する途中あたりなので、今読むと、修正が必要かなという箇所が多々あります。

 

 

 

これは、三浦先生から「オマエがやれや」と、命じられておりますので、現在絶賛修正中です。

 

 

 

また、橋本敬三先生が卒寿のお祝いの際と、85歳で現役から引退されたときに、三浦先生に伝えたという

 

「楽と快は違う」ということは、改めて世の中に伝え続けたいと思っています。

 

この「楽と快はちがう」という発言ですが、85歳と90歳の時のことなので、残念ながら、現在発売されている橋本敬三先生の著書には出て来ません。

 

 

 

操体における楽と快の違い、これを理解することが、操体を生活や臨床、治療に取り入れることの第一歩」

 

なのです。

 

 

 

何故でしょう。

 

たまに「操体は自分で治せるからやりたい」という人がいます。

 

ただ、自分で治せるならば、操体はもっと世の中に広まっているはずですし、世界中に広まっていてもおかしくありません。

 

 

 

やればなおる、そんなに簡単なことではありません。

 

ただ、わかっている指導者がいれば、本人がわかっていない分を補うことができます。

 

 

 

ただ、そうではない。

 

 

 

自分で治せる、自力自療というプロセスの前に「楽な動きと快適感覚」の違いや、操体の基本となる考え方をインプットしなければ、目的(健康)にはたどり着けないのです。

 

 

 

また、自分でできる範囲と、そうでない範囲の切り分けなど、知るべきことは色々あるのです。

 

 

 

そうですね。

 

よくうち(東京操体フォーラム)の半蔵さんから聞くのです。

 

 

雑誌によく「ここを押せば○○に効く」というのが載っていますよね。

 

勿論、効かないとはいいません。

 

ただ、プロは「ツボを押す」のではなく「ツボを効かせる」のです。

 

この「効かせる」というコツが、操体にもあります。

 

 

今年はそれをもっともっと広めて行きたいと思っていますし、

 

そろそろ「操体における想念」をちゃんと書いてもいいかなと思っています。

 

実は、操体の「想」も、願望達成に通じますよね。

健康で幸せに生きたい、という願いです。

 

昨年は「想」について色々研究し、実験もしてみました。

実は昨年、かなりの人体実験?をしたのです。

 

すると、橋本敬三先生がおっしゃっていることや、三浦先生から教えていただいたことが、割と最新の願望達成メソッドに繋がることもわかりました。

 

 

どうぞ今年もよろしくお願い致します。