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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

2016年初秋の読書日記。

9月になっても暑いですね。

会津、天気予報では「雨」とのことでしたが、私達が行っていた期間は晴れ。
暑かったです。

 

ここ数日は雨模様で、少しは涼しくなってきました。秋雨って、梅雨よりも雨量が多いそうです。

 

最近読んだ本です。

 

猫侍「玉之丞」写真集

猫侍「玉之丞」写真集

 

 南会津に9月2日(金)に着いた先発隊の我々、何をしていたかと言えば、
「猫侍 Season2」一気観と、「猫侍 南の島へ行く」を、観てました(笑)

そんなに好きなんか!と言われると「好きです」というしかありません。

ちなみに、玉之丞役の猫は3匹いるそうです。

この本には、その3匹の「見分け方」が描いてあったりして。猫好きとしては、どれが「あなご」でどれが「さくら(若)」で「さくら(大人)」か、気になるわけです。

 

実は本番中に、フィギュアというかツクリモノのの玉之丞がいるそうですが、まだどれなんだかわかりません。。

 

 

六爻扶抑断易占断法 (MyISBN - デザインエッグ社)

六爻扶抑断易占断法 (MyISBN - デザインエッグ社)

 

 そして、これは「断易」の本です。

断易と言っても、いわゆる「五行易」「鬼谷易」とは違う「断易」だそうです。
まだまだ読んでいる途中ですが、五行の勉強もできるので、なかなか興味深いところです。

 

 

家裁調査官は見た ―家族のしがらみ― (新潮新書)

家裁調査官は見た ―家族のしがらみ― (新潮新書)

 

 「家政婦は見た」ではありませんが、家裁調査官という、家庭裁判所にのみ存在する、特殊な調査官の書いた本です。オビにあるように「人生最凶の人は肉親だった」というのがよくわかります。また、「しがらみ」という言葉の意味も。

例えば、症状疾患の裏にも、家族のしがらみなどが隠れていたり、というのは十分ありえることです。

 

 

仕事もプライベートも 「思い通りにならない相手」を動かす心理術

仕事もプライベートも 「思い通りにならない相手」を動かす心理術

 

 

最近よく読んでいる、精神科医水島広子さんの本です。


これはよくある「相手を思い通りにする」ようなものではありません。大抵は「相手をコントロールする」ようなことが書いてありますが、これは「相手は基本的に変わらない」というのが前提です。

 

「人は変えられないけど、動かせる!」というコピーにもありますが、そもそも人を変える、ということはできないのです。でも、お願いするとか、敵味方にならないとか、やり方はたくさんある、というお話。対人関係療法の第一人者らしい良書です。

 

「メンタリズム」などの反対に位置するものかもしれませんが、合わせて読んでみても面白いかと。

 

ワンコイン心理術 (PHP文庫)

ワンコイン心理術 (PHP文庫)