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操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

島地勝彦 週刊 SUPER Shimaji-Holic 新年号

昨日は、初詣(松の内に行けば初詣になるのだ)に
行ってきました。

地元のマイ神社と、
赤坂の豊川稲荷東京別院

こちらは、お稲荷さんだけど曹洞宗のお寺です。

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★入り口

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奥の院

そして、お参りが終わって帰ろうと思ったら、同門のM嬢に遭遇したので
もう一巡し、午後から師匠の講習を手伝うことになっていたので、
三茶に向かったところ、丁度師匠の治療を受けたシマジ先生に
お会いしました。

今年もよろしくお願いいたします。

そして、

島地勝彦先生のメルマガ「島地勝彦 週刊 SUPER Shimaji-Holic
ですが、新年号に三浦先生が登場します。

ご紹介しましょう。

 

毎週、三浦寛先生のところで操体法の治療を受けるようになって、早3年目に突入した。もう三浦先生なしには生きていけない体になってしまった。とにかく気持ちがいい。人生では気持ちのいいことが正義である。精神はときに嘘をつくが、肉体は嘘をつかない。これは開高文豪の請け売りであるが、真理だと思う。

 

「きもちがいい」ってことは本当に正義です。
シマジ先生のお気に入りは「足趾の操法®」だそうです。

★ちなみに、この「足趾の操法集中講座®」の
指導総責任者は、私です。

そして、こういうお言葉。

男という動物にとっては、尊敬出来る「師匠」をみつけることが成長への近道である。25歳で柴田錬三郎先生にお会いして、28歳で今東光大僧正に巡り会い、34歳で開高健先生に出会ったわたしは果報者である。男として魅力ある大人になりたければ、仰ぎみるよき師匠をみつけることが要諦ではないだろうか

 

とのことです。