操体法大辞典

操体の専門家による、操体の最新情報など

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始は、大抵「ぎっくりやりました~!」という連絡があったりするのですが、今年はそのような緊急事態もなく(って、お正月は今日からですね)、年を越しました。

 

明日2日から操体法東京研究会の定例講習が始まります。
実技指導を見ていると「やっぱり実技は面白い」と感じます。

 

また、今年は、症例を文章化して、データとしてしっかり残そうと考えています。

操体は、症状疾患にはとらわれないというのが特徴ですが、データとして残すことは、必要ではないかと考えています。

 

私の場合、初心に戻ってではないですが、その人の普段の生活の中でのからだの使い方、動かし方、心の方向性を見ることによって、糸口をつかむことが増えているようです。これも記録する予定です。

 

晦日(昨日)、赤坂の豊川稲荷(ここは曹洞宗のお寺です)に寄って、一年の挨拶をしてきましたが、今日の午前中に、初詣(松の内にまたゆっくり行きます)と、吉祥札を頂きに行ってきました。

 

柏手を打つ人もいますが(繰り返しますが、ここはお寺です。柏手打つのは神社ね)、まあ、それはいいとして、少し並んだだけで、本殿参拝ができて、奥の院(こちらに、荼枳尼天さんの美しいお姿が飾ってあります)は空いていました。

 

今年が皆様にとって実りある年でありますように。

 

TEI-ZAN操体医科学研究所 畠山裕美

 

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境内にお正月限定で登場する、巨大な吉祥札。